阪神・淡路大震災から30年 ペットちゃんを守るために
阪神・淡路大震災から30年 ペットちゃんを守るために
こんにちは、アーバンペット葬儀社のわたなべです。
2024年1月17日で、阪神・淡路大震災から30年を迎えます。
改めて、犠牲になられた方々とそのご家族に心よりお悔やみ申し上げます。
震災の被害は人だけでなく、ペットちゃんたちにも大きな影響を与えました。
突然の災害は、私たちの生活を一瞬で変えてしまいます。
だからこそ、大切なペットちゃんを守るために、
日頃からの備えがとても重要です。
本日から3日間にわたり、地震発生時のペットちゃんの守り方について、
ブログでお伝えしてまいります。
1日目:ペット防災の重要性 ~忘れてはいけないあの日の教訓~
1995年の阪神・淡路大震災では、
多くのペットちゃんたちが被災し、
家屋倒壊や火災、避難所での生活環境の変化によるストレスで、
命を落としてしまったケースも少なくありませんでした。
ペットちゃんは、私たちと同じように不安や恐怖を感じますが、
言葉で伝えることができません。
だからこそ、飼い主であるご家族様が事前に備えることが必要なのです。
「うちは大丈夫だろう」と思っていませんか?
しかし、災害はいつ・どこで・どのように起こるか分かりません。
今すぐできるペット防災の準備
1️⃣ ペット用防災グッズの準備
- ペットフード(最低3日分、できれば1週間分)
- 飲み水(1週間分)
- ペット用トイレシート・簡易トイレ
- 首輪・リード・キャリーバッグ(すぐに持ち出せる場所に)
- 常備薬・医療情報(ワクチン接種証明書や健康診断書)
2️⃣ 避難所の確認
- ペット同伴が可能な避難所の場所を確認する。
- 地域の防災マップやペット同行避難のルールを把握しておく。
3️⃣ ペットちゃんのストレス対策
- 日頃からキャリーバッグやケージに慣れさせておく。
- 騒音や環境の変化に慣れるよう、短時間の外出やドライブも効果的。
4️⃣ 家族で防災計画を立てる
- 誰がペットちゃんを連れて避難するのかを話し合っておく。
- 災害時の集合場所や連絡手段を家族全員で確認する。
災害時、ペットちゃんは心にも傷を負います
災害時は、飼い主様も混乱しがちですが、
ペットちゃんはそれ以上に不安や恐怖を感じています。
特に、避難所生活では環境の変化や周囲の人々との関わりが、
ペットちゃんに大きなストレスを与える可能性があります。
だからこそ、心のケアも忘れずに行うことが大切です。
普段からたくさんのスキンシップをとり、
「安心できる存在」であることを伝え続けてあげましょう。
災害への備えは、「まだ大丈夫」と思う今が始めどきです。
大切なペットちゃんの命と安全を守るために、
今一度、ご家族で防災について話し合ってみてください。
明日も、具体的な防災対策についてお伝えいたします。
ご家族様の大切なペットちゃんの命と幸せを守るために。
ペット火葬やペット葬儀について何かありましたら、
アーバンペット葬儀社までお気軽にお問い合わせください。
アーバンペット葬儀社が心を込めてサポートいたします。
アーバンペット葬儀社では、東京都23区・千葉県全域・埼玉県南東部で、ペットちゃんの火葬・葬儀を承っております。
ご家族様のご希望に合わせて、個別火葬・合同火葬の各プランをご案内しております。
※小動物合同火葬永代供養プランを除き、火葬にお立会いいただけます。
年中無休・24時間対応
火葬・葬儀は24時間対応しております。
当日のご相談・ご葬儀も承っております。
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