関東地方に台風15号接近中!安全の確保を
皆様、こんにちは。
アーバンペット葬儀社のわたなべです。
台風15号が関東地方に接近しています。テレビやスマートフォンからは、絶えず雨や風の警戒情報が流れてきて、不安な気持ちでお過ごしのことと思います。
特に、大切なペットちゃんがそばにいるご家庭では、「この子が怖がらないだろうか」「停電になったらどうしよう」と、心配事が尽きないのではないでしょうか。
動物たちは、気圧の変化や、私たちには聞こえないような遠くの雷の音、そして何より、私たち飼い主の不安を敏感に感じ取ります。
こんな時だからこそ、私たちが落ち着いて、ペットちゃんたちを安心させてあげたいものですね。今日は、台風の時にご自宅で過ごすペットちゃんのために、私たちが気をつけたいことについてお話ししたいと思います。
台風からペットちゃんを守るために、今できること
長年、江戸川区でペットのしつけから介護まで、生涯にわたるケアを提供されている「ペットケアサービスLet’s」代表の三浦裕子さんも、「非常時こそ、ペットは飼い主さんのリーダーシップを求めています。どっしりと構え、安心できる環境を整えてあげることが何よりも大切です」とおっしゃっています。
1. 安心できる「避難場所」の用意
ビュービューという風の音や、窓ガラスを叩きつける雨音は、ペットちゃんにとって大きな恐怖です。普段使っているケージやクレートを、窓から離れたお部屋の隅などに移動し、上から毛布などをかけて薄暗い落ち着ける空間を作ってあげましょう。大好きなおもちゃや、飼い主さんの匂いがついたタオルを一緒に入れてあげるのも効果的です。
2. 音への配慮
人間よりもずっと耳の良いペットちゃんたち。外の荒れた音を少しでも和らげてあげるために、カーテンやシャッターは早めに閉めておきましょう。テレビをつけたり、好きな音楽を少し大きめの音で流したりして、外の音を紛らわしてあげるのも良い方法です。
3. トイレの心配をなくす
特にワンちゃんに多いのが、「お外でしかトイレができない」というお悩みです。ですが、このような嵐の中、お散歩に出るのは大変危険です。これを機に、室内でのトイレトレーニングに再挑戦してみるのも良いかもしれません。ペットシーツを敷いたスペースを用意し、成功したらたくさん褒めてあげてください。
4. 停電への備え
もしもの停電に備え、ペットフードや飲み水は少し多めに用意しておきましょう。夏場はエアコンが止まると熱中症のリスクも高まります。電池式の扇風機や、凍らせたペットボトルをタオルで巻いたものなどを準備しておくと、いざという時に役立ちます。
5. 飼い主さんが「いつも通り」に
一番大切なことは、私たち飼い主が落ち着いて、普段通りに接してあげることです。私たちが不安な顔をしていると、その気持ちは必ずペットちゃんに伝わります。「大丈夫だよ」と優しく声をかけ、そっと寄り添ってあげてください。過剰に心配しすぎるのではなく、いつも通りの態度が、ペットちゃんにとっては何よりの安心材料になります。
嵐が過ぎ去るまで、もう少しだけお家での時間が続きます。
どうか、皆様と大切なご家族であるペットちゃんが、安全に、そして少しでも穏やかに過ごせることを心から願っております。
もし、何かご不安なこと、心配なことがございましたら、私たちアーバンペット葬儀社も24時間体制でご相談に応じております。いつでも気兼ねなくお電話ください。
皆様の無事を、心よりお祈り申し上げます。
アーバンペット葬儀社では東京都23区・町田市・千葉県全域・埼玉県南東部・神奈川県川崎市・横浜市でペットの火葬・葬儀を承っております。
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