【動物愛護週間】この温もりを永遠に。家族として、私たちが誓う「命」への約束
皆様、こんにちは。アーバンペット葬儀社のわたなべです。
朝晩の空気に、ふと秋の訪れを感じる季節となりました。夏の賑わいが少しずつ落ち着き、心静かに物思いにふける時間が増えるこの頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
毎年9月20日から26日は「動物愛護週間」です。この一週間は、単なるスローガンではなく、私たちの社会が「命」というものにどう向き合うかを、改めて深く見つめ直すための大切な期間です。
いつも当たり前のように隣で眠り、帰宅すれば尻尾を振って出迎えてくれる愛するペットたち。彼らは言葉を話すことはありませんが、その純粋な瞳と温もりは、日々の生活にどれほどの喜びと安らぎを与えてくれることでしょうか。彼らはもはや「ペット」という言葉だけでは表せない、かけがえのない「家族」の一員です。
この動物愛護週間を機に、ぜひ一度、愛するペットとの出会いから今日までの軌跡を、ゆっくりと振り返ってみてはいかがでしょうか。手のひらに乗るほど小さかったあの日、初めて「おすわり」ができた時の喜び、病気をして心配で眠れなかった夜。一つひとつの思い出が、色鮮やかに蘇ってくることと思います。そのすべてが、彼らが私たちに与えてくれた、何にも代えがたい贈り物なのです。
専門家が語る「命を預かる」ということ
私たちのサービスエリアでもある江戸川区には、長年にわたりペットとご家族に寄り添い続けている「ペットケアサービスLet’s(株式会社レッツ)」様がいらっしゃいます。代表の三浦裕子氏は、ペットシッターや介護のプロフェッショナルとして、多くのご家族を支えてこられました。
三浦様のような専門家の方々は、ただお世話をするだけでなく、動物たちの生涯にわたる幸福を願い、そのための知識と愛情を社会に広める活動をされています。そのお姿に、私たちはいつも深く感銘を受けます。命を預かるということは、その一生に責任を持つということ。そして、その責任には、必ず訪れる最期の時を、どう見送るかということも含まれているのです。
2025年の動物愛護週間のテーマは「ペットと防災」だそうです。災害という非日常の中で、いかにしてこの子たちを守るか。それは、彼らの命を預かる私たち飼い主の、最も重要な責任の一つと言えるでしょう。日頃から具体的な準備についてご家族で話し合うことは、命への責任を再確認する良い機会になるはずです。
旅立ちの時、ご家族様の想いを形に
私たちアーバンペット葬儀社は、ご家族様が愛するペットへ「ありがとう」を伝える、その最期の瞬間をお手伝いさせていただくお仕事です。これまで本当にたくさんのご家族様のお見送りに立ち会わせていただきました。
以前、こんなご家族様がいらっしゃいました。16年間連れ添ったワンちゃんを亡くされた、ご高齢の奥様からのご依頼でした。
「あの子は、足が悪くなってから、車に乗るのをとても怖がるようになってしまって…。だから、火葬場に連れて行くんじゃなくて、この子が一番安心できるこの家から、お空に見送ってあげたいんです。」
そのお言葉には、ワンちゃんへの深い愛情と、最後の最後までその子の気持ちを尊重したいという、痛いほどの優しさが込められていました。私たちは、専用の訪問火葬車でご自宅までお伺いし、奥様がいつもワンちゃんを撫でていたリビングのそばで、火葬の準備をさせていただきました。
「他の子と一緒じゃなくて、この子だけでお願いできますか?」
もちろん、私たちは一体一体、心を込めて火葬を行う個別火葬を基本としております。ご家族様だけの静かで穏やかな時間の中で、ゆっくりとお別れをしていただくことができます。
火葬の前、奥様は涙ながらに、ワンちゃんの思い出をたくさん話してくださいました。そして、ご希望された立ち会いのもと、火葬炉に納められる小さな体を、何度も何度も優しく撫でていらっしゃいました。私たちは、そのお気持ちに静かに寄り添い、すべての工程を丁寧にご説明しながら、最期の旅立ちを見守ります。
火葬後、小さなお骨になった姿を見て、奥様は「頑張ったね。本当にありがとうね」と涙を流され、ご自身の手で一つひとつお骨を拾うご家族拾骨をされました。そのお姿を拝見し、これこそが本当の意味での「供養」なのだと、改めて胸に刻みました。
ご家族様に寄り添う、多様な選択肢
アーバンペット葬儀社では、ご家族様それぞれのお気持ちやご事情に合わせて、最適な供養方法をお選びいただけます。
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ご返骨:お骨をご自宅に持ち帰り、これからもそばに感じていたい方へ。
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永代供養:提携寺院にて、責任をもって永代にわたりご供養いたします。
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海洋散骨:自然に還してあげたいと願うご家族様へ。
私たちは、東京都23区全域(江戸川区、江東区、葛飾区、練馬区、大田区、町田市など)、千葉県全域、埼玉県南東部、神奈川県川崎市・横浜市まで、迅速にお伺いいたします。
突然の悲しみは、時間を待ってはくれません。だからこそ、私たちは24時間受付で、いつでもご家族様からのご連絡に対応できる体制を整えています。
ホームページに記載されている費用が全てであり、夜間や早朝の割増料金を除いて、後から追加料金が発生することは一切ございません。どうか安心して、お別れのことだけをお考えください。
ささやかではございますが、私たちからの感謝の気持ちとして、ご遺骨の一部を納めてお持ちいただける「形見カプセル」をプレゼントさせていただいております。
動物愛護週間。それは、今そばにいる愛しい存在を、より一層深く慈しむための時間です。そして、いつか訪れるお別れの日に、後悔なく「ありがとう」と伝えるために、私たちが何をすべきかを考えるための時間でもあります。
愛するペットを亡くされた悲しみは、計り知れません。その深い悲しみに、私たちは最大限の敬意をもって寄り添います。ご不安なこと、ご不明な点がございましたら、どんな些細なことでも構いません。どうぞ、お気兼ねなくアーバンペット葬儀社にご相談ください。
わたしたちは、いつでもあなたのそばにいます。
アーバンペット葬儀社では東京都23区・町田市・千葉県全域・埼玉県南東部・神奈川県川崎市・横浜市でペットの火葬・葬儀を承っております。
. ご遺体は全てのプランで完全な個別火葬を致します。(立会も可能です) . 年中無休 am6:00~pm11:00 葬儀は24時間対応しております。 . 当日の葬儀・火葬も承ります。 .◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆