【江戸川区のペット火葬】西葛西のご自宅で、小さなウサギのモカちゃんを見送る「個別火葬」
皆様、こんにちは。
アーバンペット葬儀社のわたなべです。
この度は、ご家族の一員である大切なペットちゃんが虹の橋へと旅立たれたとのこと、心よりお悔やみ申し上げます。
手のひらに乗るほどのハムスターちゃん、優しく穏やかなウサギちゃん、そして愛らしいハリネズミちゃん…。
体が小さなご家族を亡くされたご家族様は、特に深い悲しみと同時に、「この子にしてあげられる最期のこと」について、多くのご不安を抱えていらっしゃるかと思います。
「こんなに小さな命でも、ちゃんと丁寧に火葬してもらえるのだろうか?」
「お骨は残るのだろうか?」
そのご不安は、当然のことです。しかし、体の大きさが、その存在の大きさや注がれた愛情の深さと、決して比例することはありません。
本日は、私たちが地元・江戸川区の西葛西で、小さなご家族のお見送りをお手伝いさせていただいた、ある温かいエピソードをご紹介させてください。
西葛西の「モカちゃん」と、ご家族様の願い
先日、江戸川区西葛西にお住まいのご家族様から、一本のお電話をいただきました。
愛らしいネザーランド・ドワーフのウサギ、「モカちゃん」(享年8歳)が、急な体調変化の末、静かに息を引き取ったとのことでした。
ウサギちゃんは、病気を隠すのがとても上手な動物です。その急な旅立ちに、ご家族様は深い悲しみと、戸惑いを抱えていらっしゃいました。
ご家族様のご希望は、二つ。
「あの子が一番安心できる、この西葛西の家から送ってあげたい」ということ。
そして、「他の動物と一緒ではなく、モカちゃんだけを、この手で収骨してあげたい」という、切実な願いでした。
私たちは、すぐに西葛西のご自宅へ、訪問火葬車で静かにお伺いいたしました。
家族みんなで見送る、最後の時間
ご自宅の駐車場スペースをお借りし、訪問火葬の準備を整えさせていただきました。
モカちゃんがいつも使っていたケージのそばで、ご家族様は最後のお別れの時間を過ごされました。大好きだった牧草と、小さなお花を添えて、「たくさんの幸せをありがとうね」と、涙ながらに感謝の言葉を伝えていらっしゃいました。
特にウサギやハムスターといった小動物は、骨が細く繊細なため、火葬には高度な技術と、細やかな配慮が必要です。
私たちアーバンペット葬儀社は、その子だけを個別で火葬させていただく「個別火葬」を徹底し、小さな命の尊厳を守ることを第一に考えています。
火葬の間、ご家族様はご自宅で静かにモカちゃんの思い出を振り返っていらっしゃいました。
小さな命にも、等しく敬意を
火葬が終わり、ご家族様にお骨上げの時間を設けさせていただきました。
ご心配されていたお骨は、私たちの丁寧な火葬技術により、とても美しく、しっかりと残っておりました。ご家族様は、小さな骨盤(骨盤の形)や、前足の小さな骨をそっとお箸で拾い上げ、用意した小さなお骨壺に納められていました。
「こんなに小さかったんだね」
「この手で送ってあげられて、本当に良かったです」
涙の奥に、深い安堵と、モカちゃんへの愛が輝いているのを感じました。
私たちアーバンペット葬儀社は、どんなに小さな命にも、等しく敬意を払うことを大切にしています。この姿勢は、地元・江戸川区で長年にわたりペットとご家族に寄り添ってこられたペットケアサービスLet’s(株式会社レッツ)の代表、三浦裕子様からも、「小さな命の尊厳を守るという、葬儀社の使命を全うされている」と、温かいご理解とご信頼をいただいております。
最後に
江戸川区内(葛西、西葛西、平井、小岩など)の皆様、そして小動物を愛する全てのご家族様へ。
体の大きさではなく、注がれた愛情の深さが、その命の全てです。
私たちアーバンペット葬儀社は、ご家族様の「最期までそばにいたい」という願いを、24時間365日、休まずサポートいたします。
ご不安なこと、わからないことがありましたら、「こんなことを聞いてもいいのかな」とためらわず、いつでもお電話ください。
私たちは、いつでも皆様の心のそばにいます。
ウェブサイト: https://420160.co.jp/
アーバンペット葬儀社では東京都23区・町田市・千葉県全域・埼玉県南東部・神奈川県川崎市・横浜市でペットの火葬・葬儀を承っております。
. ご遺体は全てのプランで完全な個別火葬を致します。(立会も可能です) . 年中無休 am6:00~pm11:00 葬儀は24時間対応しております。 . 当日の葬儀・火葬も承ります。 .◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆