【12月のごあいさつ】今年もあとひと月。強い寒気にご注意を。ペットちゃんと一緒に、あたたかく過ごしましょう。

2025/12/01 ブログ
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皆様、こんにちは。
アーバンペット葬儀社のわたなべです。

今日から12月。
今年も残すところ、あとひと月となりました。
街にはイルミネーションが灯り、クリスマスソングが流れ始め、少しずつ年末の気配が近づいてきましたね。

一方で、天気予報では週の後半にかけて全国的に強い寒気が流れ込み、ぐっと冷え込む見込みと伝えられています。
人間にとっても体調を崩しやすい時期ですが、体の小さなペットちゃんたちにとっては、なおさら注意が必要な季節です。


冷え込みが厳しくなる前に、チェックしたい「3つのポイント」

12月に入り、気温が一段と下がってくると、ペットちゃんたちは次のような影響を受けやすくなります。

  1. 冷えによる体調不良
     シニアのワンちゃん・ネコちゃんや、もともと体の小さな子は、冷えから体調を崩しやすくなります。
     ・いつもより丸まっている時間が長い
     ・動きがゆっくりになった
     ・震えていることが増えた
     こうした様子が見られたら、「寒いよ」というサインかもしれません。

  2. 関節や持病への負担
     気温が下がると、関節の痛みが強くなったり、心臓や腎臓などの持病が悪化しやすくなります。
     お散歩を嫌がるようになった、段差を登りたがらない、呼吸が荒い…といった変化が見られた場合は、早めにかかりつけの動物病院さんへご相談ください。

  3. お留守番中の寒さ
     日中、ご家族様が仕事やお出かけで不在の時間帯は、室温が大きく下がることがあります。
     「人がいないから暖房は消して出かける」というご家庭も多いかと思いますが、ペットちゃんにとっては長時間の冷え込みが大きな負担になることも。
     安全面に配慮しつつ、エアコンのタイマーや、暖かい寝床の工夫などをしてあげられると安心です。


すぐにできる、冬のあったか対策

強い寒気が入る前に、ぜひ次のようなポイントも見直してみてください。

  • ベッドや毛布を床から少し浮かせる(冷気が伝わりにくくなります)

  • すきま風が当たる場所に寝床を置かない

  • お水は冷たすぎないよう、少しぬるめにしてあげる

  • シニアの子や寒がりな子には、洋服や腹巻きも上手に活用する

「ちょっとやりすぎかな?」と思うくらいでも、体の小さなペットちゃんにとってはちょうど良いこともたくさんあります。
ぜひ、その子の様子をよく見ながら、無理のない範囲で工夫してあげてくださいね。


12月も、変わらず24時間365日

季節の変わり目や年末は、体調を崩しやすく、不安なお気持ちで過ごされるご家族様も多い時期です。

アーバンペット葬儀社は、
12月も変わらず、24時間365日・年末年始も休まず対応しております。

・「もしもの時の流れだけ、先に聞いておきたい」
・「高齢の子がいて心配なので、相談だけしてもいいですか?」

といったご相談も、もちろん大歓迎です。
お電話一本で、スタッフが丁寧にご説明させていただきます。


12月が、皆様と大切なペットちゃんにとって、
あたたかく、穏やかで、笑顔の多いひと月となりますように。

本格的な寒さに向かう今だからこそ、どうかお体を大切にお過ごしください。
今月も、アーバンペット葬儀社をどうぞよろしくお願いいたします。

アーバンペット葬儀社

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アーバンペット葬儀社では東京都23区・町田市・千葉県全域・埼玉県南東部・神奈川県川崎市・横浜市でペットの火葬・葬儀を承っております。

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