12月10日「国際動物の権利デー」に想うこと

2025/12/17 ブログ
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こんにちは。アーバンペット葬儀社のわたなべです。

12月も半ばを過ぎ、朝晩の寒さが一段と厳しくなってきましたね。

皆様、体調などは崩されていませんでしょうか。

実は、少し前の日付になりますが、12月10日は「世界人権デー」であると同時に、「国際動物の権利デー(International Animal Rights Day)」でもあることをご存じでしたか?

今日はこの大切な日に寄せて、私たちが日々向き合っている「動物の権利」と「ペットの尊厳」について、実際に担当させていただいたお見送りのエピソードを交えて、じっくりお話しさせてください。


12月10日「国際動物の権利デー」に想うこと

「動物の権利」と聞くと、少し難しく、遠い話のように感じるかもしれません。

でも、私たち飼い主にとっては、とてもシンプルで当たり前のこと。

それは、「あの子たちはモノではなく、心を持ったかけがえのない家族である」という想いそのものです。

その権利は、息を引き取った後も変わりません。

最期までその子らしく、尊厳を持って見送ってあげること。

それが、私たちに残された最後の愛情表現であり、あの子たちの「権利」を守ることだと、私は信じています。


命のバトンをつなぐ:江戸川区「Let’s」との絆

私たちアーバンペット葬儀社が、なぜここまで「心に寄り添うこと」にこだわるのか。

それには、確かな理由があります。

私たちは、江戸川区で長年多くの飼い主様に信頼されているペットケアサービスLet’s(株式会社レッツ)と深い協力関係にあります。

代表の三浦裕子氏は、ペットシッターや介護を通じて、動物たちの「生」を全力で支えてきたプロフェッショナルです。

「言葉を話せない彼らの、声なき声を汲み取ること。それが私たちの使命です」

三浦代表のこの言葉は、介護の現場だけでなく、私たち「ペット葬儀」の現場にもそのまま通じています。

生きている時のケア(Let’s)から、旅立ちのケア(アーバンペット葬儀社)へ。

私たちは、一つの命の物語を途切れさせることなく、尊厳を持って完結させるお手伝いをしています。


【事例1】葛飾区:住み慣れた「我が家」でのお別れ

先日、葛飾区にお住まいのご家族様から、15歳になる柴犬ちゃんのご火葬依頼をいただきました。

「火葬場まで連れて行く足がなくて……」

「家で最後まで一緒にいてあげたいけれど、近所の方に迷惑にならないか心配で」

お電話口で、お母様はそんな不安を吐露されました。

住み慣れたお家で、大好きだった家族に見守られて旅立つこと。それこそが、その子が一番望んでいる「権利」ではないでしょうか。

移動火葬車という選択

私たちは訪問火葬(移動火葬車)でご自宅へ伺いました。

火葬炉を積んだ専用車ですので、ご家族様は移動の負担なく、ご自宅の駐車場でお別れができます。

今回は、他のペットちゃんと一緒にする合同火葬ではなく、その子だけとお別れする「個別火葬」を選ばれました。

火葬中、煙やニオイが出ないよう配慮された車内で、静かに時は流れます。

お骨上げの時、小さなお孫さんが

「おばあちゃんワンワン、お空で走ってね」

と、小さな手でお骨を形見カプセルに入れてあげていました。

その光景を見て、ご家族皆様が涙の中で微笑まれた瞬間。あの子の尊厳が守られ、温かい記憶として刻まれたのを感じました。


【事例2】葛飾区:大型犬の「平穏」を守るために

もう一つ、動物の権利について深く考えさせられたお見送りがあります。

葛飾区での、ゴールデンレトリバーのワンちゃんの事例です。

大きな体をしたその子は、晩年寝たきりで、ご家族の献身的な介護を受けていました。

「この子は病院が大嫌いで、車に乗るのを怖がるんです。だから、最期も動かしたくない」

ご家族様のその想いは、まさにワンちゃんの「平穏に過ごす権利」を守ろうとする優しさでした。

もし、無理に遠くの火葬場へ連れて行こうとしたら、最期に怖い思いをさせてしまったかもしれません。

私たちの移動火葬車は大型犬にも対応しています。

慣れ親しんだお庭が見える場所で、大好きだった毛布に包まれたまま、誰にも邪魔されずに旅立つことができました。

「ゴミのように扱われることだけは避けたかった。ここで送れて本当によかった」

飼い主様のその言葉に、私たちも胸が熱くなりました。


アーバンペット葬儀社が約束する「安心」

「国際動物の権利デー」に改めて誓うのは、飼い主様の「こうしてあげたい」という想いを全力でサポートすることです。

私たちは、以下のサービスで皆様の想いに応えます。

  • 選べる供養方法

    お骨をすべて骨壺に納める「ご返骨」、皆様でお骨を拾う「ご家族拾骨」、あるいは提携寺院への「永代供養」や自然に還る「海洋散骨」など。形式にとらわれず、その子に一番合った方法を一緒に考えましょう。

  • 広範囲の対応エリア

    東京都23区全域(江戸川区、江東区、葛飾区、練馬区、大田区など)はもちろん、町田市、千葉県全域、埼玉県南東部、神奈川県川崎市・横浜市まで対応しています。

  • 24時間365日受付

    命の時間は誰にも予測できません。深夜でも早朝でも、不安になった時はすぐにお電話ください。緊急時でも慌てず、私たちが優しくサポートします。

  • 明確な費用・価格

    悲しみの中で、お金の心配はしたくないですよね。

    当社のウェブサイトに掲載されている費用以外は一切かかりません(※夜間早朝を除く)。「あとから高額請求されたらどうしよう」という不安とは無縁です。


最後に

「ありがとう」を伝える形は、ご家族の数だけあります。

そして、どんなに小さな命であっても、そこには尊重されるべき重みがあります。

12月10日の動物の権利デーをきっかけに、改めて「命の尊厳」について考えてみました。

もし今、大切なお子様とのお別れに迷いや不安を感じているのなら、どうぞ無理をせず、私たちにご相談ください。

株式会社レッツの三浦代表の想いと共に、私たちスタッフ全員が、あなたの悲しみにそっと寄り添い、「その子らしい」尊厳あるお見送りをお手伝いさせていただきます。

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アーバンペット葬儀社では東京都23区・町田市・千葉県全域・埼玉県南東部・神奈川県川崎市・横浜市でペットの火葬・葬儀を承っております。

. ご遺体は全てのプランで完全な個別火葬を致します。(立会も可能です) . 年中無休 am6:00~pm11:00 葬儀は24時間対応しております。 . 当日の葬儀・火葬も承ります。 .

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