改めて遺骨をどう供養すべきか迷っているご家族様へ
新しい年が明け、少しずつ日常が戻り始めるこの時期、私たちの元にはある切実なご相談が増えてまいります。
「ずっと自宅でお骨を安置しているけれど、このままでいいのでしょうか」
「新しい年を機に、あの子にとって一番いい供養の形を考えてあげたいんです」
アーバンペット葬儀社のわたなべです。
2026年を迎え、愛するペットちゃんの存在を改めて近くに感じていらっしゃる方も多いことでしょう。
今日はお骨の「その後」について、迷われている皆さまの心に寄り添いながら、具体的な方法をお話しさせていただきます。
供養に「正解」はありません
まずお伝えしたいのは、供養の形に決まった正解はない、ということです。
四十九日や一周忌といった節目はありますが、それはあくまで目安にすぎません。
ご家族様が「まだそばにいてほしい」と願うなら、何年でも一緒にいて良いのです。
江戸川区で「ペットケアサービスLet’s(株式会社レッツ)」を運営されている三浦裕子代表も、老犬ケアの現場で「飼い主様が後悔しないこと」を何より大切にされています。
生前のケアと同じように、お別れした後の供養もまた、飼い主様の心が穏やかでいられる方法を選ぶことが、あの子にとっても一番の幸せだと私たちは考えています。
手元供養という選択肢
最近では、お墓に入れずに自宅でお骨を供養する「手元供養」を選ばれる方が非常に増えています。
1. おしゃれなミニ骨壷や仏壇
リビングの片隅に、あの子の面影を感じる小さなお供えスペースを作ってあげる方法です。最近はインテリアに馴染むデザインも多く、「おはよう」や「おやすみ」と毎日声をかけてあげられます。
2. メモリアルグッズとして持ち歩く
私たちアーバンペット葬儀社では、個別火葬を執り行ったご家族様に、小さな「形見カプセル」をプレゼントさせていただいています。
ご遺骨の一部を納めて、ペンダントやキーホルダーとして身につけることで、「これからも一緒にお出かけできる」という心の支えにされている方も多くいらっしゃいます。
3. 分骨という考え方
「お骨の半分は自然に還してあげたいけれど、全部いなくなってしまうのは寂しい」という場合、一部を手元に残し、残りを永代供養や海洋散骨にする「分骨」という選択も可能です。
新しい一歩を踏み出す供養
一方で、新しい年を迎え、一つの区切りとして「あの子を自然に還してあげたい」というお気持ちになることもあるでしょう。
-
永代供養: 提携しているお寺の供養塔へ納骨します。他のお友達と一緒に、手厚く供養され続ける安心感があります。
-
海洋散骨: 「広い世界を自由に駆け回ってほしい」という願いを込めて、海へ還す方法です。
私たちアーバンペット葬儀社では、こうした多様な選べる供養方法を柔軟にご提案しています。
どの道を選んでも、あの子への愛は変わりません。
2026年も、24時間いつでも寄り添います
もし、これからペット葬儀を考えられている、あるいは突然のお別れに直面している方がいらっしゃいましたら、迷わずお電話ください。
私たちは、訪問火葬(移動火葬車)でお客様のご自宅や思い出の場所までお伺いします。
火葬場への移動の負担なく、住み慣れた場所でお別れができる。それは、ペットちゃんにとってもご家族様にとっても、最もリラックスできる形だと確信しています。
対応エリアと安心の費用
東京都23区(江戸川区、江東区、葛飾区、練馬区、大田区、町田市など)、千葉県、埼玉県南東部、神奈川県横浜市・川崎市まで、広く対応しております。
また、費用・価格についても、公式サイト(https://420160.co.jp/)に明記した通り、後から身に覚えのない請求をすることはございません。
(※深夜・早朝等の特定条件を除きます)
最後に
「お骨をどうすべきか」という悩みは、それだけあの子を大切に想っている証拠です。
その迷いさえも、あの子への贈り物の一つだと、私は思います。
一人で抱え込まず、私たちにその想いを聞かせていただけませんか?
どんな些細なことでも、24時間365日、私たちは皆さまのお声をお待ちしております。
2026年が、皆さまにとって少しでも光の見える年となりますように。
アーバンペット葬儀社
アーバンペット葬儀社では東京都23区・町田市・千葉県全域・埼玉県南東部・神奈川県川崎市・横浜市でペットの火葬・葬儀を承っております。
. ご遺体は全てのプランで完全な個別火葬を致します。(立会も可能です) . 年中無休 am6:00~pm11:00 葬儀は24時間対応しております。 . 当日の葬儀・火葬も承ります。 .◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆