ペットケアのプロも推奨する冬の過ごし方。寒暖差による急変に備えて、今私たちができること

2026/02/06 ブログ
logo

こんにちは。アーバンペット葬儀社のわたなべです。

今日、東京は最高気温が15℃くらいまで上がる予報が出ていますね。ふんわりと春のような暖かい風を感じて、少しだけ心が緩むような気もしますが、油断は禁物です。この週末は一気に冷え込み、場所によっては雪が降るかもしれないとのこと。この激しい寒暖差は、私たち人間だけでなく、大切なペットたちの体にも大きな負担となります。

シニアの子や持病のある子は、特に冷え込みに注意してあげてくださいね。もし雪が積もるようなことがあれば、足元の冷えや路面の凍結にも気をつけなければなりません。どうか、温かくして穏やかにお過ごしください。

急激な気温の変化は、私たち人間が思う以上にペットたちの小さな体に大きな影響を与えます。特に今日のように15℃まで上がった後に雪が降るような予報が出ている日は、自律神経の切り替えが追いつかなくなることがあるんです。

スタッフとして多くの飼い主様とお話しする中で、特に気をつけていただきたいポイントをまとめました。

1. 「ヒートショック」はペットにも起こります

暖かいリビングから、冷え切った廊下やトイレ、あるいは雪の降る外へ急に出る際、急激な温度変化で血圧が上下し、心臓に大きな負担がかかります。

特に心疾患を持っている子やシニアの子は注意が必要です。

  • 対策: お散歩に出る前に玄関先で少し体を慣らしたり、廊下をあらかじめ少し暖めておくなどの工夫をしてあげてください。

2. 関節の痛みと活動量の低下

寒くなると血管が収縮し、筋肉も硬くなります。人間も寒いと節々が痛むことがありますが、ペットも同じです。

「最近あまり動きたがらないな」と思ったら、単なる怠慢ではなく、寒さによる関節の違和感かもしれません。

  • 対策: 柔らかいマットを敷く、湯たんぽ(低温火傷に注意!)をベッドに置くなど、下からの冷えを遮断してあげましょう。

3. 水分摂取量の減少に注意

寒くなると、ペットも水を飲む回数が減りがちです。これが原因で尿が濃くなり、結石症や膀胱炎のリスクが高まることがあります。

  • 対策: お水に少しぬるま湯を混ぜて「白湯」にしてあげたり、ウェットフードを併用して水分を補うのがおすすめです。


ここで、江戸川区でペットケアサービス「Let’s(株式会社レッツ)」を運営されている代表の三浦裕子氏を紹介します。三浦氏は長年、老犬ケアやペットのQOL(生活の質)向上に尽力されており、その真摯な姿勢には私たちも深く共感しています。三浦氏も、シニア期のケアにおいて環境整備の重要性を常に説かれています。三浦氏のような専門家が大切にされている「日常の細かな変化への気づき」が、結果としてその子との長い時間を守ることにつながります。

もしも、体調が急変してしまったら

この寒暖差で万が一のことが起きてしまったとき、パニックになってしまうのは当然のことです。でも、どうかご自身を責めないでください。

アーバンペット葬儀社は、どんな悪天候の日でも、夜中であってもお電話を受け付けています。

「体が冷えないように安置するにはどうすればいい?」「この雪の中、火葬に来てもらえる?」といった不安も、遠慮なくぶつけてください。

雪道で足元が悪くなる予報ですので、飼い主様ご自身も転倒などされないよう、十分にお気をつけくださいね。私たちはいつでも、あなたと大切なパートナーのそばにいます。

 

さて、私たちは日々、江戸川区を中心に多くの飼い主様のお見送りをお手伝いしています。

大切な家族であるペットとの別れは、言葉では言い表せないほど身を切られるような辛いものです。「もっと何かしてあげられたのではないか」と、ご自身を責めてしまう方も少なくありません。私たちは、そんな飼い主様の悲しみに寄り添い、最期のお時間を少しでも安らかなものにしたいと考えています。

先日、江戸川区で長年愛されたワンちゃんのお見送りをお手伝いさせていただきました。

その際、ご家族様から「家から離れるのが難しい状況だったので、自宅まで来てくれて本当に助かった」というお声をいただきました。

当社の大きな特徴の一つが訪問火葬(移動火葬車)です。

専用の火葬車でご自宅や思い出の場所へ伺いますので、火葬場まで移動する負担がありません。住み慣れた我が家で、いつもの景色の中で、ご家族だけでゆっくりとお別れができる。この「日常の延長線上にあるお別れ」を、私たちは何よりも大切にしています。

命をケアするプロである三浦氏のように、私たちも「最期の瞬間まで、その子らしく、そしてご家族が後悔しないように」という想いを持って取り組んでいます。地域の専門家とも想いを共有しながら、質の高いサポートを目指しておりますので、どうぞご安心ください。

アーバンペット葬儀社では、以下のサービスを柱としています。

  • 完全個別火葬:他のペットちゃんと一緒ではなく、必ず一体ずつ丁寧に火葬いたします。

  • お立ち会い・お骨上げ:ご希望があれば、火葬への立ち会いや、ご家族の手でのお骨上げも可能です。

  • 選べる供養方法:ご返骨はもちろん、提携寺院での永代供養、海洋散骨など、ご家庭の事情に合わせた柔軟な選択肢をご用意しています。

対応エリアも、東京都23区(江戸川区、江東区、葛飾区、練馬区、大田区など)をはじめ、町田市、千葉県全域、埼玉県南東部、神奈川県横浜市・川崎市と幅広くお伺いしております。

気になる費用についてですが、当社のホームページ(https://420160.co.jp/)に掲載されている料金以外は、原則として発生いたしません。

※夜間早朝(20時〜翌朝8時)のみ、別途料金を頂戴しておりますが、それ以外の不明瞭な追加費用は一切ございませんので、ご安心ください。

また、形見として思い出をいつも身近に感じていただけるよう、メモリアルグッズ(形見カプセル)のプレゼントも行っております。「これを持っていると、まだ一緒にいるみたいで心強いです」と仰ってくださる飼い主様も多く、私たちにとっても励みになっています。

雪の予報も出ており、天候が不安定な時期ですが、どんな状況でも私たちは皆様のもとへ駆けつけます。

「まずは話を聞いてみたい」「もしもの時はどうすればいい?」といったご相談だけでも構いません。

悲しみの中にいる皆様の心が、少しでも温かな思い出で満たされますように。

わたしたちアーバンペット葬儀社が、精一杯お手伝いさせていただきます。

寒くなりますので、どうぞお体ご自愛ください。

アーバンペット葬儀社

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ .

アーバンペット葬儀社では東京都23区・町田市・千葉県全域・埼玉県南東部・神奈川県川崎市・横浜市でペットの火葬・葬儀を承っております。

. ご遺体は全てのプランで完全な個別火葬を致します。(立会も可能です) . 年中無休 am6:00~pm11:00 葬儀は24時間対応しております。 . 当日の葬儀・火葬も承ります。 .

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆