【2026年1月度集計報告】7割以上のご家族が「お骨を手元に」という選択をされています
こんにちは、アーバンペット葬儀社のわたなべです。
最愛のペットちゃんとのお別れは、言葉にできないほどの深い悲しみを伴います。
私たちアーバンペット葬儀社は、1月も多くの旅立ちをお手伝いさせていただきました。
「もしもの時、どのような形でお見送りすればよいのだろう」
「他のご家族は、どのような選択をしているのだろう」
そうした不安や疑問をお持ちの方のために、今回は2026年1月の当社の葬儀プランご利用状況を集計し、グラフにまとめました。これからお見送りを考えられるご家族様の参考になれば幸いです。
2026年1月 葬儀プランのご利用内訳
先月、当社で承りましたご葬儀のプラン別内訳は以下の通りです。
| プラン名 | 割合 | |
| 返骨プラン | 45.1% | |
| 家族収骨プラン | 31.7% | |
| 永代供養プラン | 13.4% | |
| 合同火葬 | 9.8% |
「ずっとそばに」という想いの表れ
グラフをご覧いただくと、「返骨プラン(45.1%)」が最も多く選ばれていることがわかります。
これは、スタッフが火葬・収骨を行った後、ご遺骨をご自宅へお届けするプランです。
次いで多いのが、ご家族様自身でお骨上げを行っていただく「家族収骨プラン(31.7%)」でした。
この2つのプランを合わせると、全体の約77%に達します。
つまり、4組中3組以上のご家族が、ペットちゃんのご遺骨をご自宅に連れて帰ることを選択されているという結果になりました。
「姿が見えなくなっても、やっぱりそばにいてほしい」
「自宅で手元供養をして、毎日話しかけたい」
この数字からは、かけがえのない家族に対する皆様の深く温かい愛情が伝わってまいります。
どの選択も、愛情に変わりはありません
一方で、全体の約2割の方が「永代供養プラン」や「合同火葬」を選ばれています。
ご家庭の事情で自宅にご遺骨を置けない方や、お墓で手厚く供養してあげたいと考える方、寂しくないようにお友達と一緒に見送ってあげたいと願う方など、理由は様々です。
私たちは、どのような形であっても「ペットちゃんを想うご家族の愛情」に変わりはないと考えております。
葬儀の形に正解はありません。大切なのは、ご家族様が納得し、後悔のないお別れができることです。
アーバンペット葬儀社では、どのようなプランであっても、心を込めて最後のお時間をお手伝いさせていただきます。もしもの時、何から決めていいかわからない場合は、いつでもお気軽にご相談ください。
アーバンペット葬儀社では、東京都23区・千葉県全域・埼玉県南東部で、ペットちゃんの火葬・葬儀を承っております。
ご家族様のご希望に合わせて、個別火葬・合同火葬の各プランをご案内しております。
※小動物合同火葬永代供養プランを除き、火葬にお立会いいただけます。
年中無休・24時間対応
火葬・葬儀は24時間対応しております。
当日のご相談・ご葬儀も承っております。
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