「5月13日は愛犬の日|大切なペットちゃんへ感謝を伝える一日」
こんにちは、アーバンペット葬儀社のわたなべです。
5月13日は「愛犬の日」とされています。
犬のペットちゃんと暮らしているご家族様にとっては、日頃の感謝をあらためて感じるきっかけになる日ではないでしょうか。
毎日一緒に過ごしていると、そばにいてくれることが当たり前のように感じられることがあります。朝起きたときに顔を見に来てくれること、帰宅したときにしっぽを振って迎えてくれること、散歩の時間になると嬉しそうに玄関へ向かうこと。その一つひとつは日常の中にある何気ない場面ですが、後から振り返るとご家族様にとって大切な思い出になります。
犬のペットちゃんは言葉を話すことはできません。それでも表情やしぐさ、声の出し方や歩き方でたくさんの気持ちを伝えてくれます。嬉しいとき、不安なとき、甘えたいとき、少し具合が悪いとき。長く一緒に暮らしているご家族様だからこそ気づける変化があります。
愛犬の日は、特別なことをしなければならない日ではありません。いつもの散歩道を少しゆっくり歩くことも、好きなおやつを用意することも、名前を呼んでやさしくなでてあげることも、ペットちゃんにとっては十分に嬉しい時間です。忙しい日々の中で少しだけ立ち止まり、今そばにいてくれることに感謝する日として過ごしていただければと思います。
犬のペットちゃんと暮らす時間は、ご家族様の生活に多くの変化をもたらします。朝早く起きる習慣ができたり、散歩を通じて季節の移り変わりに気づいたり、体調の小さな変化を気にかけるようになったりします。ペットちゃんは暮らしの中に自然と入り込み、家族の一員として大きな存在になっていきます。
若い頃の元気な姿はもちろん大切な思い出です。勢いよく走る姿や、遊び疲れて眠る姿、ご飯を待ちきれずにそわそわする姿は、ご家族様の心に深く残ります。一方で年齢を重ねたペットちゃんの穏やかな姿にも、その子らしさがあります。歩く速度がゆっくりになったり、眠る時間が長くなったり、以前より甘える時間が増えたりすることもあります。
シニア期に入った犬のペットちゃんには、暮らしの中で少し配慮が必要になることがあります。床が滑りやすい場合はマットを敷く、段差を減らす、水やご飯の場所を体に負担の少ない位置にするなど、小さな工夫が安心につながります。寝床の温度や湿度にも気を配ることで、落ち着いて過ごしやすくなります。
介護が必要になると、ご家族様の心身にも負担がかかります。夜中に起きることが続いたり、食事や排泄の補助が必要になったり、病院への通院が増えたりすることもあります。その中で「もっとしてあげられることがあるのではないか」と悩まれる方も少なくありません。
けれど、ご家族様がその時にできることを一生懸命されているのであれば、その想いはペットちゃんにきっと伝わっています。完璧である必要はありません。声をかけること、そばにいること、体に触れて安心させてあげること。その一つひとつがペットちゃんの支えになります。
シニア期の不安を抱える皆様へ、心強い一冊をご紹介させてください。
弊社アーバンペット葬儀社の代表・杵渕が監修に携わった書籍『愛犬が5歳を過ぎたら知りたいことが全部のってる本』(主婦の友社)が発売されました。
プロの知識を、愛するわが子のために
この本は、単なる飼育本ではありません。 監修には、江戸川区でペットケアサービス「Let’s(株式会社レッツ)」を運営されている三浦裕子氏も名を連ねていらっしゃいます。三浦氏は老犬介護のスペシャリスト。
私たちアーバンペット葬儀社も、日頃から三浦氏の「シニア犬への深い愛情とケアの姿勢」には深く共鳴しております。代表の杵渕が葬儀の専門家として、そして三浦氏が介護の専門家として知見を出し合ったこの本は、まさに「犬生」の後半戦を幸せに過ごすためのバイブルと言える内容です。
5歳。人間で言えば働き盛りから少し落ち着き始める頃でしょうか。 元気に見えても、体の中では少しずつ変化が始まっています。 「まだ先のこと」と思わずに、今のうちからエイジングケアや、もしもの時の備えを知っておくこと。それが、結果として愛犬との時間をより豊かにしてくれるはずです。
愛犬の日は、元気なペットちゃんに感謝を伝える日であると同時に、いつか訪れるお別れについて少し考える日でもあります。お別れのことを考えるのはつらいものです。まだ元気なうちは考えたくないというお気持ちも自然なことです。
しかし、ペット火葬やペット葬儀について事前に知っておくことは、決して悲しみを急ぐことではありません。いざという時にご家族様が慌てず、大切なペットちゃんを落ち着いて見送るための備えになります。何も分からないままお別れの時を迎えると、深い悲しみの中で多くの判断をしなければならなくなります。
犬のペットちゃんが亡くなったとき、まずは静かな場所に寝かせてあげます。タオルや毛布を敷き、体をやさしく整えてあげてください。目や口が少し開いていることもありますが、無理をせずできる範囲で整えていただければ大丈夫です。
時間が経つと体液が出ることがあります。ペットシーツやタオルを敷いておくと安心です。また、保冷剤をタオルで包み、お腹や首元のあたりに当ててあげることで体を保ちやすくなります。直接当てると体が濡れてしまうことがあるため、必ずタオルなどで包んでください。特に気温の高い時期は室温にも注意が必要です。
お花やお手紙、好きだったおやつを添えたいと考えるご家族様も多くいらっしゃいます。ただし火葬できるものとできないものがあります。金属やプラスチック、厚みのある布製品などは火葬に適さない場合がありますので、ペット火葬を依頼する際に確認していただくと安心です。
アーバンペット葬儀社では、ご家族様のお気持ちに合わせて複数のペット火葬プランをご用意しています。大切なペットちゃんとのお別れの形は、ご家族様によって異なります。お骨を手元に残したい方、最後にご自身の手で拾骨したい方、供養を任せたい方、自然へ還す形を希望される方など、それぞれのお気持ちに合わせてお選びいただけます。
「個別火葬 ご返骨プラン」では、専門スタッフがご家族様のご自宅へお伺いし、ペットちゃんをお預かりした後に個別で火葬を執り行います。火葬中はご自宅でお待ちいただけます。火葬が終わりましたら、弊社スタッフがすべてのお骨を収骨して骨壺に納め、ご家族様のもとへお届けします。
このプランは、お骨を手元に残して供養したいご家族様に選ばれています。火葬に立ち会いたいというご希望がある場合は、火葬場所への移動をご家族様ご自身でお願いする形になりますが、立ち会いについてもご相談いただけます。
「個別火葬 ご家族拾骨プラン」では、個別火葬の後にご自宅へお届けし、ご家族様の手でお骨を骨壺へ納めていただきます。最後に自分たちの手で見送ってあげたいというご家族様に向いているプランです。マンションなどで人目が気になる場合でも、ご自宅のお部屋でご家族様のみで拾骨していただく方法もございます。詳しい流れはスタッフへお尋ねください。
「個別火葬 永代供養プラン」は、個別火葬を行った後、基本的にお骨をお返ししないプランです。お骨を手元に置くことがつらい方や、供養を任せたいと考えるご家族様に選ばれることがあります。ご希望があれば、遺骨の一部を形見カプセルに納めて郵送することも可能です。形見カプセルは税込み2200円のオプションです。
「個別火葬 海洋散骨プラン」は、個別火葬の後、一体ずつ個別に散骨するプランです。自然へ還してあげたいと考えるご家族様にご案内しています。ご希望の方には、散骨時の写真や散骨場所の詳細もご報告いたします。こちらも基本的にお骨はお返しいたしませんが、形見カプセルのオプションで一部をお手元に残すことができます。
また、500グラム以下の小動物のみを対象とした「合同火葬プラン」もございます。合同火葬は他のご遺体と一緒に火葬を行うため、返骨はできません。犬のペットちゃんの場合は体重やご希望に応じて、個別火葬をご案内することが中心となります。
ペット葬儀の形を選ぶとき、ご家族様は迷われることがあります。お骨を手元に残すべきか、拾骨をするべきか、散骨を選ぶべきか、供養を任せるべきか。どれか一つが正しいということはありません。大切なのは、ご家族様がペットちゃんとの時間を思い返しながら、後悔の少ない形を選ぶことです。
毎日手を合わせたい方にはご返骨のプランが合うことがあります。最後に自分の手でお骨を納めたい方にはご家族拾骨プランが合うことがあります。お骨を見ることがつらい方には永代供養プランが安心につながることもあります。自然に還してあげたいというお気持ちがある方には海洋散骨プランが選択肢になります。
同じご家族様の中でも考えが分かれることがあります。そのような時は、すぐに決めようとせず、ペットちゃんがどのような子だったか、どのように見送ってあげたいかを話し合ってみてください。大切にしてきた時間を振り返ることで、自然と見送りの形が見えてくることがあります。
ペット葬儀は、悲しみをなくすためのものではありません。大切なペットちゃんへ「ありがとう」を伝えるための時間です。そしてご家族様が少しずつお別れを受け止めていくための一つの区切りでもあります。
火葬の前に体をなでてあげること、名前を呼んであげること、お手紙を書くこと、好きだった花を添えること。それらはすべて、ご家族様らしいお見送りです。形式にこだわりすぎる必要はありません。ペットちゃんを想う気持ちこそが、ペット葬儀の中心になります。
犬のペットちゃんを亡くした後、ご家族様の心には大きな空白が生まれます。いつもいた場所に姿がないこと、散歩の時間になってもリードを手に取らないこと、ご飯の器が静かに置かれていること。何気ない場面で寂しさが押し寄せることがあります。
食欲が落ちたり、眠れなくなったり、急に涙が出たりすることもあります。散歩道を通るのがつらい方もいらっしゃいます。それはご家族様が弱いからではありません。それだけ深く愛していた証です。
周囲から「もう元気を出して」と言われても、すぐに気持ちを切り替えられないことがあります。悲しみには決まった期間がありません。泣きたい時は泣いてよいのです。思い出を話したい時は話してよいのです。何も話せない時は、無理に言葉にしなくても大丈夫です。
ペットちゃんとの思い出は、ご家族様の中に残り続けます。お気に入りだった場所、よく使っていた毛布、散歩で通った道、写真の中の表情。最初は見るのがつらいものも、時間が経つにつれて心を支えてくれることがあります。
愛犬の日には、写真や動画を見返してみるのもよいかもしれません。元気に走っている姿、眠っている顔、家族を見上げる目。日常の中で撮った何気ない写真ほど、後から大切に感じられることがあります。
今そばにいるペットちゃんがいるご家族様は、ぜひたくさん写真を残してあげてください。特別な場所でなくてもかまいません。いつもの部屋、いつもの散歩道、いつもの寝顔。その子らしい一瞬が、後のご家族様を支えてくれる大切な記録になります。
お骨を自宅に置く場合は、湿気や直射日光を避け、安定した場所に安置してあげると安心です。写真やお花を添えて小さな供養の場所を作るご家族様もいらっしゃいます。毎朝声をかけたり、好きだったおやつをお供えしたりすることで、心が落ち着くこともあります。
一方で、供養の場所を見ることがつらい方もいます。その場合は無理に形を整える必要はありません。供養は目に見えるものだけではありません。心の中で名前を呼ぶこと、ふとした時に思い出すこと、感謝を伝えることも大切な供養です。
犬のペットちゃんは、ご家族様に多くのものを残してくれます。一緒に歩いた時間、笑顔になれた瞬間、心配した日々、看病した時間。そのすべてが家族として過ごした証です。楽しい思い出だけでなく、大変だった時間も含めて、その子との大切な歩みになります。
ペットちゃんと暮らすことは、命と向き合うことでもあります。元気な時の喜び、年齢を重ねた時の変化、病気や介護の不安、そしてお別れ。どの場面にもご家族様の愛情があります。
ペット火葬やペット葬儀に関わる私たちは、その愛情を大切に受け止めたいと考えています。お預かりするペットちゃんは、ご家族様にとって大切な家族です。だからこそ、一つひとつのお見送りに丁寧に向き合うことを大切にしています。
初めてペット葬儀を経験されるご家族様は、不安を感じることが多いと思います。何を準備すればよいのか、どのプランを選べばよいのか、火葬には何を入れられるのか、お骨はどのように扱えばよいのか。分からないことがあるのは当然です。
アーバンペット葬儀社では、ご家族様のお気持ちを伺いながら、ペット火葬やペット葬儀の流れをご説明いたします。急なことで気持ちが追いつかない時でも、必要なことを一つずつお伝えしますのでご安心ください。
5月13日の愛犬の日は、そばにいるペットちゃんにも、旅立ったペットちゃんにも想いを向けられる日です。今一緒に暮らしている子には「いつもありがとう」と伝えてください。旅立った子には「一緒にいてくれてありがとう」と心の中で話しかけてみてください。
犬のペットちゃんは、ご家族様の暮らしの中にたくさんの温かい記憶を残します。玄関で待っていた姿、散歩中に見上げてくれた顔、眠る前に寄り添ってくれたぬくもり。その記憶は、お別れの後もご家族様の心の中に残り続けます。
愛犬の日が、ご家族様にとって大切なペットちゃんを思い返す穏やかな一日になりますように。そして今そばにいるペットちゃんとの時間を、これまで以上に大切に感じるきっかけになりますように。
ご家族様の大切なペットちゃんの思い出を大切に。ペット火葬やペット葬儀について何かありましたら、アーバンペット葬儀社までお問い合わせください。アーバンペット葬儀社が心を込めてサポートいたします。
アーバンペット葬儀社では、東京都23区・千葉県全域・埼玉県南東部で、ペットちゃんの火葬・葬儀を承っております。
ご家族様のご希望に合わせて、個別火葬・合同火葬の各プランをご案内しております。
※小動物合同火葬永代供養プランを除き、火葬にお立会いいただけます。
年中無休・24時間対応
火葬・葬儀は24時間対応しております。
当日のご相談・ご葬儀も承っております。
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