5月26日|暑さが増す季節のペット火葬・ペット葬儀とご自宅での安置方法

2026/05/26 ブログ
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こんにちは。
アーバンペット葬儀社のわたなべです。

5月26日。
5月も終わりに近づき、日中は汗ばむような日が増えてきました。

朝晩はまだ過ごしやすくても、昼間の室内は思っている以上に温度が上がることがあります。
この季節に大切なペットちゃんが亡くなられたご家族様は、悲しみの中で「何をしてあげればいいのだろう」と戸惑われることも多いと思います。

急なお別れの中で、すぐに冷静に動ける方ばかりではありません。
それは当然のことです。

今日は、5月下旬の季節に気をつけたいご安置の方法と、後悔の少ないペット火葬・ペット葬儀についてお話しします。

5月下旬は、ご安置の温度管理が大切です

ペットちゃんが亡くなった後は、まず涼しいお部屋に寝かせてあげてください。

直射日光が当たる場所は避けます。
エアコンが使える場合は、室温を低めに保ってあげると安心です。

ご自宅で数日安置される場合は、ペットシートや厚手のタオルを敷き、その上に寝かせてあげます。
そして、保冷剤やドライアイスをタオルで包み、お腹や背中のあたりに添えてあげてください。

直接ドライアイスや保冷剤を当ててしまうと、お体に張り付いてしまうことがあります。
必ず布やタオルで包んでから使うようにしましょう。

「このままで大丈夫かな」
「明日まで安置しても平気かな」

そう感じた時は、無理に一人で判断しなくても大丈夫です。
アーバンペット葬儀社では、ペット火葬やペット葬儀のご相談を24時間受け付けております。

火葬場へ行かず、ご自宅でお見送りできます

ご家族様からは、よくこのようなお声をいただきます。

「車がなくて火葬場まで連れて行けません」
「できれば家から送り出してあげたいです」
「いつも過ごしていた場所で、最後のお別れをしたいです」

アーバンペット葬儀社では、専用の移動火葬車でご自宅までお伺いする訪問火葬を行っております。

火葬場まで移動していただく必要はありません。
ご自宅や、その周辺の安全な場所で、ペットちゃんをお見送りすることができます。

住み慣れたお家で、いつものように名前を呼んであげる。
好きだったおやつやお花をそっと添える。
ご家族様みんなで「ありがとう」と声をかける。

その時間は、ペットちゃんにとっても、ご家族様にとっても、とても大切なひとときだと感じています。

小動物合同火葬永代供養プランを除き、個別火葬で行います

ペット火葬を考える時、多くのご家族様が心配されるのが「他の子と一緒にならないか」という点です。

アーバンペット葬儀社では、小動物合同火葬永代供養プランを除き、すべて個別火葬で行っております。

大切なペットちゃんを一体一体、丁寧にお預かりします。
他のペットちゃんと一緒に火葬したり、お骨が混ざったりすることはありません。

ご返骨プランでは、火葬後にスタッフがお骨を骨壺へお納めし、ご家族様のもとへお返しいたします。
ご家族拾骨プランでは、火葬後にご家族様の手でお骨を拾っていただけます。

「最後まで自分たちの手で見送れた気がします」
そうお話しくださるご家族様もいらっしゃいます。

もちろん、つらくて拾骨が難しい方もいらっしゃいます。
無理をする必要はありません。
ご家族様のお気持ちに合わせた形でお選びいただけます。

火葬への立ち会いもご相談いただけます

ペット葬儀では、火葬に立ち会いたい方もいれば、つらくて立ち会えない方もいらっしゃいます。

どちらが正しいということはありません。
大切なのは、ご家族様が納得できる形でお見送りをすることです。

アーバンペット葬儀社では、ご返骨プラン・ご家族拾骨プラン・個別火葬永代供養プラン・海洋散骨プランについて、ご希望により火葬にお立ち会いいただけます。

小動物合同火葬永代供養プランは合同火葬のため、火葬への立ち会いはできません。
その点も、事前に分かりやすくご案内いたします。

迷われている場合は、お電話でそのままお話しください。
「立ち会った方がいいですか」と聞いていただいても大丈夫です。
ご家族様のお気持ちを伺いながら、無理のない方法をご案内いたします。

供養の形は、ご家族様ごとに違っていい

ペットちゃんとの暮らし方がそれぞれ違うように、供養の形もひとつではありません。

お骨をお家に置いて、毎日声をかけたい方。
ご家族で拾骨し、手元供養をしたい方。
永代供養として、きちんと供養を任せたい方。
海が好きだった子のために、海洋散骨を選びたい方。

どの形にも、ご家族様の愛情があります。

アーバンペット葬儀社では、ご返骨、ご家族拾骨、永代供養、海洋散骨など、ご希望に合わせた供養方法をご用意しております。

「何を選べば後悔しないか分からない」
そう感じる方も多いです。

そんな時は、すぐに決めなくても大丈夫です。
まずはお気持ちをお聞かせください。
ご家族様とペットちゃんに合った形を、一緒に考えさせていただきます。

江戸川区を中心に、広い地域へお伺いしています

アーバンペット葬儀社は、江戸川区を中心にペット火葬・ペット葬儀を行っております。

対応エリアは、東京都23区全域をはじめ、江戸川区、江東区、葛飾区、練馬区、大田区、町田市、千葉県全域、埼玉県南東部、神奈川県川崎市・横浜市など広範囲です。

火葬場へ行くことが難しいご家族様にも、ご自宅で安心してお見送りいただけるよう、訪問火葬でお伺いしております。

 

24時間、まずはご相談ください

お別れの時は、突然訪れることがあります。

深夜に亡くなることもあります。
早朝に気づくこともあります。
仕事から帰ってきたら、静かに旅立っていたというご相談もあります。

アーバンペット葬儀社では、電話受付を24時間行っております。
7時から22時まではオペレーター対応、22時から翌7時まではAI・自動音声対応です。

火葬・葬儀も24時間対応しております。
ただし、20時から翌9時開始の火葬・葬儀は、時間外料金が別途かかります。

通常時間帯・通常対応エリア内では、ホームページに掲載されている表示料金以外の追加料金は発生いたしません。
お骨壺、覆い、火葬費も料金に含まれております。

費用は、ペットちゃんの体重や選ばれるプランによって変わります。
不安な時こそ、料金のことも遠慮なくご相談ください。

ご家族様からのお声に、私たちも支えられています

これまでご利用いただいたご家族様からは、

「家で思い出話をしながら、ゆっくり待てたのが良かったです」(江戸川区西葛西 K様)
「初めてのことでうまく話せませんでしたが、丁寧に対応してもらえて安心しました」(江東区門前仲町 W様)
「きちんとお別れができました」(浦安市 T様)

といったお声をいただくことがあります。

こうしたお言葉をいただくたびに、ペット葬儀は火葬をするだけの時間ではないと感じます。

ご家族様が泣いてもいい時間。
迷ってもいい時間。
言葉に詰まっても、急がずにお別れできる時間。

私たちは、その時間を大切にしたいと思っています。

5月26日、旅立ちの時間に寄り添って

5月下旬は、気温や湿度が少しずつ上がる季節です。
亡くなったペットちゃんのお体を守るためにも、涼しい環境で安置してあげることが大切です。

けれど、何より大切なのは、ご家族様のお気持ちです。

すぐに何かを完璧にしようとしなくても大丈夫です。
まずは、そばにいてあげてください。

いつもの名前で呼んであげる。
「ありがとう」と伝える。
体をやさしく整えてあげる。
好きだったお花を添えてあげる。

そのひとつひとつに、ご家族様の愛情は込められています。

アーバンペット葬儀社は、ペット火葬・ペット葬儀を通して、大切なペットちゃんとの最後の時間に寄り添います。

江戸川区をはじめ、東京都23区、千葉県、埼玉県南東部、神奈川県川崎市・横浜市周辺でお困りの際は、どうぞご相談ください。

大切なペットちゃんが、穏やかに旅立てますように。
そして、ご家族様の心が少しずつでもやわらぎますように。

アーバンペット葬儀社
 

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アーバンペット葬儀社では、東京都23区・千葉県全域・埼玉県南東部で、ペットちゃんの火葬・葬儀を承っております。
ご家族様のご希望に合わせて、個別火葬・合同火葬の各プランをご案内しております。
※小動物合同火葬永代供養プランを除き、火葬にお立会いいただけます。
年中無休・24時間対応
火葬・葬儀は24時間対応しております。
当日のご相談・ご葬儀も承っております。 .

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