6月5日は世界環境デー。ペット火葬・ペット葬儀でも考えたい「やさしいお見送り」
大切な家族を見送る時間に、環境への思いも添えて
こんにちは。
アーバンペット葬儀社のわたなべです。
大切なペットちゃんとのお別れは、突然訪れることがあります。
昨日までそばにいてくれた子が、静かに旅立ってしまう。
その現実を受け止めるだけでも、ご家族様にとっては大きな悲しみです。
「何をしてあげたらいいのか分からない」
「きちんと見送ってあげたいけれど、気持ちが追いつかない」
そのようなお声を、私たちは日々お聞きしています。
6月5日は「世界環境デー」です。
地球の環境について考え、私たちの暮らしを見つめ直す日です。
環境というと、少し大きな話に感じるかもしれません。
けれど、ペット火葬やペット葬儀も、私たちの暮らしや地域、自然とつながっています。
大切な命を見送る時間だからこそ、心に寄り添いながら、環境にも配慮した選択について考えてみる。
それも、今の時代に合ったやさしい供養の形ではないでしょうか。
訪問火葬だから、ご自宅で静かにお別れできます
アーバンペット葬儀社では、訪問火葬、いわゆる移動火葬車でご自宅までお伺いしています。
火葬場まで移動する必要はありません。
ペットちゃんが慣れ親しんだご自宅や、思い出のある場所の近くで、最後のお見送りができます。
特に高齢のご家族様や、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、火葬場まで移動することが大きな負担になることもあります。
そのような時、ご自宅でお別れができる訪問火葬は、ご家族様の心と体の負担を少し軽くしてくれます。
江戸川区のご家族様の事例
以前、江戸川区船堀にお住まいのご家族様から、長年一緒に暮らした猫ちゃんのペット葬儀をご依頼いただきました。
その子は、いつも窓際で日向ぼっこをするのが好きだったそうです。
ご家族様は「最後もこの家から見送ってあげたい」とお話しくださいました。
当日は、いつも使っていた毛布の上に寝かせてあげ、ご家族皆様で声をかけながらお別れをされました。
火葬の前には、お花と好きだったおやつをそっと添えられていました。
後日、ご家族様から、
「火葬場へ連れて行く気力がなかったので、自宅まで来てもらえて本当に助かりました。あの子が過ごした場所で見送れたことが、今は心の支えになっています」
というお声をいただきました。
ペット火葬は、ただお骨にするためのものではありません。
ご家族様が「ありがとう」を伝える、大切な時間でもあります。
小動物合同火葬永代供養プランを除き、すべて個別火葬です
アーバンペット葬儀社では、小動物合同火葬永代供養プランを除き、すべて個別火葬で行っています。
個別火葬とは、他のペットちゃんと一緒ではなく、一体一体を個別に火葬する方法です。
「この子だけを、きちんと見送ってあげたい」
そのお気持ちに寄り添える火葬方法です。
ご返骨をご希望の場合も、ご家族様でお骨上げをされたい場合も、個別火葬であれば安心してお任せいただけます。
なお、小動物合同火葬永代供養プランは合同火葬のため、火葬への立ち会いはできません。
小さなペットちゃんを寺院で永代供養したい方に向けたプランです。
火葬への立ち会いもご相談いただけます
ペット火葬の際、立ち会いを希望されるご家族様もいらっしゃいます。
アーバンペット葬儀社では、
ご返骨プラン
ご家族拾骨プラン
個別火葬永代供養プラン
海洋散骨プラン
において、ご希望により火葬に立ち会っていただくことが可能です。
「最後までそばにいてあげたい」
「火葬が終わるまで見守りたい」
そう思われるのは、とても自然なことです。
一方で、立ち会うことがつらいと感じる方もいらっしゃいます。
その場合は、ご自宅でお待ちいただくこともできます。
どちらが正しいということはありません。
ご家族様のお気持ちに合った形でお見送りいただくことが大切です。
選べる供養方法で、その子らしい旅立ちを
供養の形は、ご家族様によってさまざまです。
お骨をご自宅に連れて帰る「ご返骨」。
ご家族様の手でお骨を拾う「ご家族拾骨」。
寺院で供養する「永代供養」。
自然に還す形を選ぶ「海洋散骨」。
どの方法にも、それぞれのあたたかさがあります。
たとえば、あるご家族様はワンちゃんのお骨を自宅に置き、毎朝お水を替えて手を合わせていると話してくださいました。
また別のご家族様は、「海が好きな子だったから」と海洋散骨を選ばれました。
供養に決まった正解はありません。
ペットちゃんとの思い出、ご家族様の考え方、これからの暮らし方。
それらを大切にしながら、無理のない方法を選んでいただければと思います。
世界環境デーに考える、自然へ還る供養
6月5日の世界環境デーは、地球の環境を考える日です。
ペット葬儀においても、自然へ還る供養を考える方が増えています。
海洋散骨は、その一つです。
もちろん、環境に配慮することだけが供養ではありません。
一番大切なのは、ご家族様が納得できる形でお見送りすることです。
ただ、世界環境デーをきっかけに、
「この子らしい供養とは何だろう」
「自然とのつながりを感じられる見送り方はあるだろうか」
と考えてみるのも、ひとつの供養の時間になるのではないでしょうか。
江戸川区のペットケアサービスLet’s 三浦裕子氏の活動から感じること
江戸川区には、ペットケアサービスLet’sを運営する株式会社レッツがあります。
代表の三浦裕子氏は、犬のしつけや老犬介護、リハビリなど、ペットとご家族様の暮らしに寄り添う活動をされています。弊社代表杵渕と共同で本を出すなど交流があります。
生きている時間をどう支えるか。
年齢を重ねた子に、どのようなケアをしてあげるか。
その視点は、私たちペット葬儀に携わる者にとっても、とても大切なものです。
ペットちゃんの一生は、最後の瞬間だけで成り立っているわけではありません。
出会った日。
一緒に遊んだ日。
病気と向き合った日。
そして、お別れの日。
そのすべてが、ご家族様とペットちゃんの大切な物語です。
私たちアーバンペット葬儀社も、最後のお見送りを通じて、その物語を丁寧に受け止めたいと考えています。
対応エリアは東京都・千葉県・埼玉県南東部・神奈川県の一部まで
アーバンペット葬儀社では、東京都23区全域を中心に、広いエリアでペット火葬・ペット葬儀を承っています。
特に、江戸川区、江東区、葛飾区、練馬区、大田区、町田市などから多くのご相談をいただいております。
そのほか、千葉県全域、埼玉県南東部、神奈川県川崎市・横浜市にも対応しています。
ご自宅までお伺いできるため、火葬場への移動が難しい方にも安心してご利用いただけます。
24時間受付で、急なお別れにも対応します
ペットちゃんとのお別れは、時間を選んではくれません。
深夜や早朝に旅立つこともあります。
その時、ご家族様は不安な気持ちでいっぱいになると思います。
アーバンペット葬儀社では、電話受付を24時間行っています。
7:00〜22:00はオペレーター対応、22:00〜7:00はAI・自動音声対応です。
火葬・葬儀も24時間対応しております。
急なお別れの際も、まずはご相談ください。
費用はホームページ掲載料金を基本にご案内します
ペット火葬やペット葬儀を考える時、費用のことが心配になる方も多いと思います。
アーバンペット葬儀社では、通常時間帯・通常対応エリア内であれば、表示料金以外の追加料金は発生いたしません。
ただし、20:00〜9:00開始の火葬・葬儀は、時間外料金が別途かかります。
詳しい費用は、ホームページの料金表をご確認ください。
事前に分かりやすくご案内し、ご家族様が不安を抱えたまま依頼することがないよう努めています。
形見カプセルを通して、これからもそばに
アーバンペット葬儀社では、ホームページをご覧いただいた方に、形見カプセルをお一つプレゼントしています。
小さなお骨や毛を納めることで、いつでもそばに感じられるメモリアルグッズです。
あるご家族様は、形見カプセルをバッグにつけて、
「この子とまた一緒に散歩しているような気持ちになります」
と話してくださいました。
お別れは、とても寂しいものです。
けれど、思い出まで消えてしまうわけではありません。
形を変えて、これからも心の中で一緒に過ごしていく。
そのお手伝いができれば、私たちもうれしく思います。
ペット火葬・ペット葬儀は、ありがとうを伝える時間です
世界環境デーは、地球や自然について考える日です。
そして、私たちの身近にある命とのつながりを見つめ直す日でもあると思います。
ペットちゃんは、ご家族様にたくさんの愛情をくれました。
楽しい日も、つらい日も、そばにいてくれました。
だからこそ、最後のペット火葬・ペット葬儀は、ただ手続きを済ませる時間ではなく、
「ありがとう」
「よく頑張ったね」
「ずっと大好きだよ」
と伝える時間であってほしいのです。
何を選べばよいか分からない時は、無理に決めなくて大丈夫です。
ご家族様のお気持ちを伺いながら、その子に合ったお見送りをご案内いたします。
大切なペットちゃんの旅立ちが、やさしい祈りに包まれますように。
アーバンペット葬儀社が、心を込めてお手伝いさせていただきます。
アーバンペット葬儀社では、東京都23区・千葉県全域・埼玉県南東部で、ペットちゃんの火葬・葬儀を承っております。
ご家族様のご希望に合わせて、個別火葬・合同火葬の各プランをご案内しております。
※小動物合同火葬永代供養プランを除き、火葬にお立会いいただけます。
年中無休・24時間対応
火葬・葬儀は24時間対応しております。
当日のご相談・ご葬儀も承っております。
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