6月は、旅立ったペットちゃんを偲ぶ季節です

2026/06/14 ブログ
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こんにちは。アーバンペット葬儀社のわたなべです。

6月の雨音を聞いていると、ふと大切なペットちゃんのことを思い出すことがあります。
窓辺で外を眺めていた姿。お気に入りの毛布で眠っていた顔。帰宅したときに、いつも迎えてくれた足音。

旅立ってから時間が経っていても、思い出は急に胸の奥からあふれてきます。
「もう一度だけ抱っこしたい」
「ちゃんとありがとうを伝えられただろうか」
「最後の時間、あの子は安心してくれていたかな」
そう感じるのは、それだけ深く愛していた証です。

海外では、毎年6月の第2火曜日を World Pet Memorial Day として、亡くなったペットちゃんを偲び、感謝を伝える日とされています。2026年は6月9日です。写真を飾る、花を手向ける、思い出を家族で話す。そうした小さな行いも、心のこもった供養になります。

ペット火葬やペット葬儀も、単に「火葬をするための手続き」ではありません。
ご家族様が、愛するペットちゃんに「ありがとう」「よく頑張ったね」「また会おうね」と伝えるための、大切な時間です。

6月にペットちゃんを偲ぶ意味

6月は、梅雨の季節です。外に出る機会が少し減り、ご自宅で過ごす時間が増える方もいらっしゃいます。だからこそ、いつも一緒にいたペットちゃんの存在を、より強く感じるのかもしれません。

雨の日に一緒に眠ったこと。
散歩に行けず、少し不満そうにしていた顔。
雷が苦手で、そっとそばに寄ってきたこと。
湿った空気の中で、毛の匂いやぬくもりまで思い出すことがあります。

悲しみは、無理に消すものではありません。
忘れようとしなくていいのです。

むしろ、「思い出す時間」を持つことは、ご家族様にとっても、旅立ったペットちゃんにとっても、やさしい供養になります。
ペットちゃんは、私たちの暮らしの中でたくさんの役割を担ってくれていました。家族であり、友だちであり、ときには心の支えでもありました。

だからこそ、お別れのときには、その子らしい形で見送ってあげたい。
そう願われるのは、とても自然なことです。

ペット火葬・ペット葬儀は「区切り」ではなく「つながり」を感じる時間

ペット火葬やペット葬儀という言葉を聞くと、少し重く感じる方もいらっしゃるかもしれません。
「まだ受け入れられない」
「葬儀をしたら、本当にお別れになってしまう気がする」
そのお気持ちも、よく分かります。

私たちが現場でご家族様と接していて感じるのは、ペット葬儀は悲しみを終わらせるものではないということです。
むしろ、これからも心の中で一緒に生きていくための時間だと思っています。

あるご家族様は、火葬の前にいつも食べていたおやつをそっと添えられました。
別のご家族様は、お子様が書いた手紙を読みながら、「うちに来てくれてありがとう」と何度も声をかけていらっしゃいました。
また、長く介護をされたご家族様は、「やっと楽になれたね。でも寂しいね」と涙を流されていました。

どのお別れにも、正解はありません。
大切なのは、ご家族様が後悔を少しでも少なくできること。
そして、ペットちゃんに向けて、最後にきちんと気持ちを届けられることです。

ご自宅で見送れる訪問火葬という選択

アーバンペット葬儀社では、移動火葬車でご自宅まで伺う訪問火葬を行っています。ご返骨プランやご家族拾骨プランでは、火葬車がご自宅前までお迎えに伺い、お別れ、ご供養、火葬、ご返骨までを進めます。

火葬場まで移動する必要がないことは、想像以上に大きな安心につながります。
特に、長く介護をされていたご家族様や、小さなお子様がいるご家庭、ご高齢の方がいらっしゃるご家庭では、「自宅で見送れること」にほっとされる方が多いです。

ペットちゃんにとっても、ご自宅は一番安心できる場所です。
いつもの玄関。
いつものお部屋。
家族の声が聞こえる場所。
その近くでお別れできることは、ご家族様にとっても心の支えになります。

 

個別火葬を大切にしている理由

アーバンペット葬儀社では、小動物合同火葬永代供養プランを除き、すべて個別火葬で行っています。

個別火葬とは、他のペットちゃんと一緒ではなく、その子だけを火葬する方法です。
「ちゃんとこの子のお骨を返してほしい」
「最後まで家族として見送りたい」
「他の子と一緒ではなく、この子だけの時間を作ってあげたい」
そのようなお気持ちに応えるための火葬方法です。

ペットちゃんは、物ではありません。
大切な家族です。

一緒に暮らした時間が短くても、長くても、そこにはご家族様だけの物語があります。
初めて家に来た日。名前を決めた日。病気が分かった日。最期まで頑張ってくれた日。
そのすべてを受け止めながら、個別火葬で丁寧にお見送りすることを、私たちは大切にしています。

一方で、小動物合同火葬永代供養プランという選択肢もあります。こちらは合同火葬のため、火葬への立ち会いはできません。ただ、費用を抑えながら供養したい方や、ご返骨を希望されない方にとって、心を込めた供養の形のひとつです。小動物合同火葬永代供養プランは500g以下の小動物向けのプランです。

立ち会いできることの意味

ペット火葬で「立ち会うべきかどうか」を迷われるご家族様もいらっしゃいます。
つらくて見届ける自信がない。
でも、最後までそばにいてあげたい。
その間で揺れるお気持ちは当然です。

アーバンペット葬儀社では、ご返骨プラン・ご家族拾骨プラン・個別火葬永代供養プラン・海洋散骨プランにおいて、ご希望により火葬に立ち会っていただけます。ご家族拾骨プランでは、火葬後にご家族様の手でお骨を拾っていただき、骨壺に納める流れです。

立ち会うことで、かえって気持ちが落ち着いたと話される方もいます。
「最後まで一緒にいられた」
「見届けられてよかった」
「お骨を拾うことで、少しずつ現実を受け止められた」
そんなお声をいただくことがあります。

もちろん、立ち会わない選択も間違いではありません。
大切なのは、ご家族様が無理をしないことです。悲しみ方も、お別れの仕方も、人それぞれです。

選べる供養方法。ご返骨、拾骨、永代供養、海洋散骨

ペット葬儀のあと、よくご相談いただくのが「お骨をどうしたらよいですか」ということです。

すべてのお骨を自宅に置きたい方。
一部だけを形見として残したい方。
お寺で供養したい方。
自然に還してあげたい方。
考え方は、ご家族様によって違います。

アーバンペット葬儀社では、ご返骨プラン、ご家族拾骨プラン、個別火葬永代供養プラン、海洋散骨プランなど、ご家族様のお気持ちに合わせた供養方法をご用意しています。公式サイトでは、個別火葬後にすべてのお骨を骨壺に納めてお届けするご返骨プラン、ご家族様が拾骨するご家族拾骨プラン、お骨を一時保管後に合同納骨式で埋葬する個別火葬永代供養プラン、提携船舶によって東京湾口へ散骨する海洋散骨プランなどがあります。

海洋散骨プランでは、火葬後にご遺骨をお預かりし、提携船で年間3〜4回の合同散骨を行う流れが案内されています。散骨時の画像やおおよその散骨場所を専用LINEでお知らせすることもできます。

「どの供養方法が一番よいですか」と聞かれることがあります。
私は、いつもこうお伝えしています。
ご家族様がその子を思い出したとき、少しでも穏やかな気持ちになれる方法が、そのご家庭にとってのよい供養です。

江戸川区を中心に、広い地域でペット火葬に対応

アーバンペット葬儀社は、江戸川区を中心に、東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県でペット火葬、ペット葬儀のご相談を承っています。対応エリアとして、東京都では江戸川区、江東区、葛飾区、練馬区、大田区、町田市を含む各地域、千葉県全域、埼玉県では川口市・蕨市・戸田市・さいたま市・八潮市・草加市・越谷市・三郷市など

営業所は、江戸川本部のほか、葛飾、江東、にも案内があります。地域に根ざして動ける体制があることは、急なお別れのときの安心につながります。

ペットちゃんとのお別れは、予定通りに訪れるものではありません。
深夜や早朝に旅立つこともあります。
ご家族様が動揺され、「何をしたらいいか分からない」とお電話くださることも少なくありません。

電話受付は24時間対応です。7:00〜22:00はオペレーター対応、22:00〜7:00はAI・自動音声対応となっており、火葬・葬儀も24時間対応しています。ただし、20:00〜9:00開始の場合は時間外料金がかかります。

費用は事前に確認を。表示料金以外の追加料金について

ペット葬儀で不安に感じやすいことのひとつが、費用です。
悲しみの中で判断しなければならないからこそ、料金が分かりやすいことはとても大切です。

アーバンペット葬儀社では、体重やプランごとの料金をホームページでご確認いただけます。お骨壷・覆い・火葬費は料金に含まれており、通常時間帯・通常対応エリア内では、表示料金以外の追加料金は発生しない旨が案内されています。20:00〜9:00開始の火葬・葬儀は、時間外料金が別途かかります。

ご依頼前には、必ずホームページの料金表をご確認ください。
分からないことがあれば、そのままにせずご相談いただければと思います。

形見カプセルという小さなお守り

旅立ったペットちゃんを、これからも近くに感じたい。
そう願われる方は多くいらっしゃいます。

アーバンペット葬儀社では、ご家族様がペットちゃんといつまでも一緒にいられるよう、お骨の一部を入れた形見カプセルを一つプレゼントしています。

カプセルを手元に置くことで、少し心が落ち着く方もいます。
お出かけのときに持っていく方もいます。
お仏壇や写真の横に置かれる方もいます。

形見は、悲しみを長引かせるものではありません。
むしろ、「今も一緒にいる」と感じるための支えになることがあります。

地域で命を支える方々とのつながり

江戸川区には、ペットちゃんとご家族様を支える専門家がいます。
たとえば、江戸川区中葛西のペットケアサービスLet’s(株式会社レッツ)では、犬のしつけ、老犬介護、リハビリなどを行っております。弊社代表杵渕とも中学の同級生であり今も交流があります。

ペットちゃんが元気なときのケア。
年を重ねてからの介護。
病気やリハビリへの向き合い方。
そして、旅立ちのあとのペット火葬・ペット葬儀。

どの場面にも共通しているのは、「その子を家族として大切にする」という思いです。
私たちアーバンペット葬儀社も、地域でペットちゃんと暮らすご家族様にとって、最後の時間を安心して任せられる存在でありたいと考えています。

ご家族様の声から感じること

公式サイトには、実際にペット火葬を行ったご家族様の声も掲載されています。たとえば、江東区のチワワのまろちゃんのご家族様からは、丁寧な説明で「きちんとお別れができた」ことや、家で思い出話をしながら待てたことへの感想が寄せられています。

私たちが何より大切にしているのは、急がせないことです。
悲しみの中では、言葉が出てこないことがあります。
プランをすぐに決められないこともあります。
涙で説明が耳に入らないこともあります。

それでも大丈夫です。
分からないことは、何度でも聞いてください。
「こんなことを聞いていいのかな」と思うようなことでも、遠慮はいりません。

ペット葬儀は、ご家族様にとって一度きりのお見送りです。
だからこそ、納得できる形を一緒に探していくことが大切です。

6月、あの子にありがとうを伝えるために

World Pet Memorial Dayのような記念日は、旅立ったペットちゃんを思い出すきっかけになります。
けれど、本当は特別な日でなくてもよいのです。

写真に話しかけた日。
お水を替えた日。
好きだったおやつを供えた日。
夢に出てきてくれた朝。
そのすべてが、あの子を偲ぶ日です。

ペット火葬やペット葬儀も、同じです。
形にこだわりすぎる必要はありません。
大切なのは、ご家族様の心がそこにあることです。

「ありがとう」
「大好きだよ」
「うちの子になってくれてありがとう」

その言葉は、きっと届いていると私は思います。

アーバンペット葬儀社では、江戸川区を中心に、訪問火葬、個別火葬、立ち会い可能なペット葬儀、永代供養、海洋散骨など、ご家族様のお気持ちに合わせたお見送りをお手伝いしております。

6月の静かな時間に、旅立ったペットちゃんのことを思い出したら、どうか無理に涙を止めないでください。
泣いてもいいのです。
笑って思い出してもいいのです。

その子と過ごした日々は、消えません。
姿は見えなくなっても、家族であった事実はずっと残ります。

大切なペットちゃんとの最後の時間が、あたたかく、穏やかなものになりますように。
私たちアーバンペット葬儀社は、ご家族様の心に寄り添いながら、これからも一件一件、真心を込めてお手伝いしてまいります。

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アーバンペット葬儀社では、東京都23区・千葉県全域・埼玉県南東部で、ペットちゃんの火葬・葬儀を承っております。
ご家族様のご希望に合わせて、個別火葬・合同火葬の各プランをご案内しております。
※小動物合同火葬永代供養プランを除き、火葬にお立会いいただけます。
年中無休・24時間対応
火葬・葬儀は24時間対応しております。
当日のご相談・ご葬儀も承っております。 .

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