ハムスターが亡くなったら「可燃ごみ」?公園に埋めるのは違法?後悔しないペット火葬・供養の選び方

2026/08/24 ブログ
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大切なハムスターが亡くなったとき。

小さな体を前にして、「このあと、どうしてあげればいいんだろう」と何も考えられなくなってしまう方もいらっしゃると思います。

こんにちは。アーバンペット葬儀社のわたなべです。

犬や猫はもちろん、ハムスターや小鳥、リスなどの小さなペットも、毎日一緒に暮らしてきた大切な家族です。

だからこそ、最期のお別れをどうするかは簡単に決められるものではありません。

2026年8月23日、yahoo!ニュース(弁護士ドットコムニュース)で「愛するハムスターを泣く泣く『可燃ごみ』へ…火葬するお金も庭もない、ペットの遺体を公園に埋めても違法?」という記事が配信されました。そこでは、金銭的な事情からペット火葬を選べず、最終的に亡くなったハムスターを可燃ごみとして出した飼い主さんの切実な悩みが紹介されています。

今回はこのニュースをきっかけに、ハムスターが亡くなったときの供養方法や、費用を抑えながらお別れする方法について考えてみたいと思います。

公園や林にハムスターを埋めてもいいのでしょうか

「土に還してあげたい」

そう考えるお気持ちは、とても自然なものだと思います。

ただし、自分が所有していない公園や林などへ、許可なくペットのご遺体を埋めることは避けるべきです。

公園では、土地を勝手に掘ったり、その状態を変えたりする行為が法律や条例によって禁止されている場合があります。また、廃棄物処理法では「動物の死体」も廃棄物の定義に含まれ、「みだりに廃棄物を捨ててはならない」と定められています。

公園の種類や管理主体、自治体の条例などによって具体的な取り扱いは異なりますので、「近所の公園なら大丈夫だろう」と自己判断で埋葬することはおすすめできません。

他人が所有する林や空き地も同じです。

どうしても土葬を希望される場合は、ご自身が所有している土地であること、周辺環境や衛生面に問題がないことなどを確認する必要があります。

ハムスターは「可燃ごみ」に出してもいい?

今回の記事を読んで、ここに一番驚かれた方も多いかもしれません。

家庭で飼われていたハムスターなどのペットについては、自治体によっては一般廃棄物として処理する仕組みがあります。

ただし、実際の出し方は自治体によって異なります。

通常の可燃ごみとして出せる地域もあれば、動物の死体として別に引き取る自治体もあります。まずはお住まいの市区町村や清掃事務所へ確認してください。

そして私は、ここで一つお伝えしたいことがあります。

事情があって可燃ごみとして送り出した飼い主さんを、責めることはできないと思っています。

「本当は火葬してあげたかった」

「きちんと見送ってあげたかった」

ニュースに登場する飼い主さんも、悩んで、調べて、それでも費用を用意できず、苦しい選択をされています。

大切なのは、その方がペットを愛していなかったわけではない、ということです。

だからこそ、ペット葬儀社として私たちは、できるだけ多くの「選択肢」があることを知っていただきたいと思っています。

ハムスターのペット火葬は高額とは限りません

「ペット火葬は何万円もするのでは?」

そう思われている方も少なくありません。

アーバンペット葬儀社では、500g未満のハムスター・小鳥・リスなどの小動物について、いくつかのペット葬儀プランをご用意しています。

現在ホームページに掲載している料金では、500g未満の場合、

ご家族拾骨プランは22,000円、ご返骨プランは18,700円、個別火葬永代供養プランは14,300円、海洋散骨プランは19,800円です。

さらに、500g以下の小動物を対象とした「合同火葬永代供養プラン」は7,700円(税込)でご案内しています。

「数万円はどうしても難しい」というご家庭にとっても、7,700円という選択肢があることは、ぜひ知っていただきたいと思います。

小動物合同火葬永代供養プランでは、ご自宅へお迎えに伺い、最後のお別れをしていただいたあと、当社でお預かりします。その後、他の小動物たちと合同火葬を行い、合同で供養いたします。

こちらは合同火葬のため、火葬へのお立ち会いやご返骨はできません。

一方、小動物合同火葬永代供養プラン以外は、すべて個別火葬です。

ご返骨プラン、ご家族拾骨プラン、個別火葬永代供養プラン、海洋散骨プランでは、ご希望があれば火葬へのお立ち会いについてもご相談いただけます。

移動火葬車だから、火葬場まで行く必要はありません

ペットを亡くされた直後に、

「火葬場まで運転するのがつらい」

「高齢なので遠くまで行けない」

「子どもがいて移動が難しい」

というご家庭もあります。

アーバンペット葬儀社では、ペット火葬専用の移動火葬車でご自宅までお伺いしています。

そのため、基本的にご家族が火葬施設まで出向く必要はありません。

慣れ親しんだご自宅で最後のお別れをしていただき、その後スタッフが火葬を執り行います。ご家族拾骨プランでは、ご家族自身の手でお骨を骨壺へ納めていただくこともできます。

実際、当社に寄せられたご家族様の声の中にも、ご自宅で思い出話をしながらゆっくり待つことができ、きちんとお別れができたことを喜んでくださった方がいらっしゃいます。

また、初めてのペット葬儀でうまく話せない中でも、ゆっくり対応してもらえて安心した、というお声もいただいています。

こうした言葉をいただくたびに、ペット火葬は単に「ご遺体を火葬する作業」ではないと、あらためて感じます。

ご家族が「ありがとう」と伝えるための時間なのだと思います。

ご返骨だけではありません。供養方法は選べます

ペット葬儀のあと、ご遺骨をどうするかにも正解はありません。

アーバンペット葬儀社では、ご自宅へご返骨する方法、ご家族で拾骨していただく方法、永代供養、海洋散骨などから、ご家族の気持ちに合った方法をお選びいただけます。

海洋散骨では、個別火葬後にお預かりしたご遺骨を提携船舶で東京湾口へ散骨し、散骨した場所についてもご案内しています。

また、大切なペットちゃんとのつながりを形として残していただけるよう、対象プランでは形見カプセルもご用意しています。

小さなお骨や思い出を身近に感じられるものとして、大切にされているご家族もいらっしゃいます。

江戸川区でペットと暮らすご家族を支える人たち

私たちの拠点がある江戸川区には、生前からペットと飼い主さんを支えている専門家もいます。

江戸川区中葛西にある「ペットケアサービスLet’s」を運営する株式会社レッツの代表取締役・三浦裕子氏も、その一人です。

Let’sでは老犬介護やリハビリ、トレーニングなどを行い、飼い主様に寄り添うことを大切にしたペットケアを続けています。株式会社レッツおよび三浦裕子氏については、東京都の第一種動物取扱業者登録簿でも確認できます。

生きている時間を支える方がいて、最期のお別れを支える人がいる。

役割は違っても、「ペットとご家族に寄り添う」という思いは、とても大切なことだと私たちは考えています。

24時間、ペット火葬・ペット葬儀のご相談を受け付けています

ペットとの別れは、昼間にだけ訪れるものではありません。

深夜に亡くなり、「朝までこのままでいいのかな」と不安になることもあります。

アーバンペット葬儀社では電話受付を24時間行っています。

7:00〜22:00はオペレーターが対応し、22:00〜7:00はAI・自動音声で受付を行っています。ペット火葬・ペット葬儀そのものについても24時間対応しています。

通常時間帯・通常対応エリア内であれば、原則としてホームページに掲載している料金以外の追加料金は発生しません。

ただし、20:00〜9:00開始の火葬・葬儀については、時間外料金が別途必要となります。

料金ページでは、火葬費・骨壺・覆いなどが掲載料金に含まれることもご案内しています。

「電話したら、あとから料金がどんどん増えるのでは」と心配される方もいらっしゃいます。

不安なことは、ご依頼前に遠慮なく確認してください。

東京23区・千葉県全域など広い地域へお伺いします

アーバンペット葬儀社は、江戸川区・江東区・葛飾区・練馬区・大田区をはじめとする東京都23区全域、町田市、千葉県全域、埼玉県南東部、神奈川県川崎市・横浜市など、広い地域でペット火葬・ペット葬儀のご相談を承っています。

移動火葬車でご自宅までお伺いするため、近くにペット霊園や火葬場がないご家庭でもご相談いただけます。

「お金がないから仕方がない」と、一人で決める前に

今回のニュースを読んで、私は胸が詰まる思いがしました。

可燃ごみに出したくて出したわけではない。

公園に勝手に埋めることもできない。

庭もない。

そして、ペット火葬にはお金がかかると思っている。

そんな状況で、誰にも相談できなければ、「ほかに方法がない」と考えてしまうのも無理はありません。

けれど、ハムスターなど500g以下の小動物であれば、合同火葬永代供養という比較的費用を抑えた方法もあります。

自治体による引き取りという選択肢もあります。

どの方法を選ぶにしても、知らないまま一人で決断するのと、選択肢を知ったうえで決めるのとでは、心の残り方が違うのではないでしょうか。

ペット葬儀に、たった一つの正解はありません。

ご返骨したい方もいれば、永代供養を希望される方もいます。海へ還してあげたいという方もいます。

大切なのは、ご家族が「この子らしいお別れができた」と思えること。

私たちアーバンペット葬儀社は、そのためのお手伝いをしています。

ハムスター、小鳥、リス、うさぎ、猫、犬など、大切なご家族が亡くなり、どうしたらよいかわからないときは、まずご相談ください。

すぐにペット火葬を申し込む必要はありません。

安置の仕方、費用、火葬方法、供養について分からないことを一つずつ整理するだけでも構いません。

悲しいときに、全部を一人で決めなくても大丈夫です。

最後の「ありがとう」を、できるだけ穏やかな時間の中で伝えられるように。

アーバンペット葬儀社のわたなべをはじめ、スタッフ一同、ご家族様のお気持ちに寄り添ってお手伝いいたします。

アーバンペット葬儀社
東京都江戸川区中央3-23-10
フリーダイヤル:0120-420-160
ペット火葬・ペット葬儀 24時間対応
料金・対応エリアの詳細は公式ホームページをご確認ください。

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アーバンペット葬儀社では、東京都23区・千葉県全域・埼玉県南東部で、ペットちゃんの火葬・葬儀を承っております。
ご家族様のご希望に合わせて、個別火葬・合同火葬の各プランをご案内しております。
※小動物合同火葬永代供養プランを除き、火葬にお立会いいただけます。
年中無休・24時間対応
火葬・葬儀は24時間対応しております。
当日のご相談・ご葬儀も承っております。 .

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