江東区古石場でペット火葬を行いました|ご自宅近くでのお別れから火葬・ご返骨まで
こんにちは。アーバンペット葬儀社のわたなべです。
今回は、東京都江東区古石場にお住まいのご家族様からご依頼をいただき、ペット火葬のお手伝いをさせていただきました。
まず、大切なご家族であるペットちゃんを亡くされたご家族様へ、心よりお悔やみ申し上げます。
長い時間を一緒に過ごしてきた子とのお別れです。
「まだ家の中にいるような気がする」
「火葬してしまうと、本当にいなくなってしまう気がして……」
そんなお気持ちをお聞きすることがあります。
無理に気持ちを整理する必要はありません。
私たちがペット火葬で大切にしているのは、ただ火葬炉にお預かりすることではなく、ご家族様がその子へきちんと「ありがとう」を伝えられる時間をつくることです。
※今回の記事は、ご家族様とペットちゃんのプライバシーに配慮し、個人が特定される内容を一部一般化してご紹介しています。
江東区古石場のご自宅へ移動火葬車で訪問
ご依頼をいただき、移動火葬車で江東区古石場のご自宅へお伺いしました。
アーバンペット葬儀社のペット火葬は、ご家族様にペットちゃんを火葬場まで運んでいただく方式ではありません。
専用の移動火葬車でこちらからご自宅まで訪問します。
長年暮らしたお家から送り出してあげられる。
これは訪問火葬の大きな特徴だと思います。
古石場を含む江東区は住宅やマンションも多いため、火葬を行う場所については周囲の状況を確認します。
ご自宅前での火葬が難しい場合には、安全面や近隣への配慮をしたうえで、火葬可能な場所へ移動して執り行います。
「マンションだけどお願いできますか?」
というお問い合わせもありますが、まずはご相談ください。
すぐに火葬するのではなく、最初にお別れの時間を
到着してすぐ火葬を始めるわけではありません。
まず、ご家族様へ火葬の流れをご説明します。
そして、最後のお別れです。
お顔を見ていただき、体を撫でたり、名前を呼んだり。
今回も、ご家族様はペットちゃんのそばで静かにお別れの時間を過ごされていました。
こういう時間は、とても大切です。
長く一緒に暮らした子ですから、数分で「はい、お別れです」と気持ちを切り替えられるものではありません。
アーバンペット葬儀社では、ご家族様のお気持ちを確認しながら進めています。
お花や好きだったごはんも一緒に
火葬前には、条件を満たすものであれば、ペットちゃんのそばにお花や少量の好きだった食べ物、お手紙などを添えていただくこともできます。
「これが好きだったんです」
そう言いながら、ごはんを添えてあげるご家族様も少なくありません。
生花や少量のフード、紙のお手紙、綿製のタオルや洋服などは一緒に火葬できる場合があります。
一方、金属、ガラス、プラスチック、化学繊維、保冷剤などは、火葬炉への影響や黒煙、付着などにつながるため一緒に火葬できません。
迷うものがあれば、その場でスタッフへお尋ねください。
「持ってきたけれど入れていいか分からない」という場合も、こちらで確認します。
ペットちゃんを火葬炉へ
お別れが終わったら、ご家族様に見守っていただきながらペットちゃんを火葬炉へお納めします。
ここが、一番つらい瞬間かもしれません。
私も何度経験しても、ご家族様が最後にお顔を撫でながら声をかけている姿を見ると、その子がどれだけ愛されてきたのかを感じます。
「ありがとうね」
「うちの子になってくれてありがとう」
「また会おうね」
最後にかける言葉は、ご家族様それぞれです。
決まった言葉でなくて大丈夫です。
その子に伝えたい言葉を、そのまま伝えてあげてください。
実際のペット火葬では何をしているのか
「火葬している間、中ではどのようなことをしているんですか?」
これはよく聞かれる質問です。
アーバンペット葬儀社では、ペットちゃんを個別に火葬し、その子の大きさや体格などを確認しながら火葬炉を調整していきます。
単純に火を入れて終わり、というものではありません。
小さな子と大きなワンちゃんでは、当然ながら体格が違います。
骨格や体の状態によっても火葬の進み方は変わります。
そのため、スタッフが状態を確認しながら温度などを調整し、できるだけきれいにお骨を残せるよう慎重に火葬を進めます。
特に小さなペットちゃんの場合は、小さなお骨まで残せるよう火葬炉の扱いには注意が必要です。
ペット火葬には経験が必要だと感じる部分です。
火葬時間は、ペットちゃんの体格や体重などによって変わりますが、おおよそ90分から3時間ほどが目安になります。
その間、ご家族様にはご自宅でお待ちいただくこともできます。
条件が整う場所であれば、火葬への立ち会いも可能です。
火葬が終わると、お骨の状態を確認します
火葬終了後は、すぐに触れるのではなく、まず火葬炉内を適切な状態まで整えます。
そして、ご遺骨を確認します。
火葬前はあれほど小さな体だったのに、お骨になった姿を見ると、ご家族様の表情が変わることがあります。
悲しい。
でも、
「ちゃんと残ってくれた」
と少し安心される方もいらっしゃいます。
頭のお骨や背骨、手足など、残っているお骨について、必要に応じてスタッフからご説明することもあります。
「こんな小さな骨まで残るんですね」
と驚かれることもあります。
ご家族拾骨プランの場合は、ここからご家族様ご自身の手でお骨を拾っていただきます。
一つひとつ、ご家族様の手でご拾骨
ご拾骨では、お骨を一つずつ骨壺へ納めていきます。
この時間も、私は大切なペット葬儀の一部だと思っています。
火葬前のお別れとは、また少し違う時間です。
「この子、本当に頑張ったね」
そんな言葉をかけながら、ご家族皆様でお骨を拾われることもあります。
焦る必要はありません。
スタッフがお手伝いしながら進めますので、ペット火葬が初めての方でもご安心ください。
すべてのお骨を納めたら、骨壺と覆い袋に入れてご返骨します。
ご返骨されたお骨は、ご自宅で供養していただくことができます。
「家から見送れて良かった」と言っていただけること
訪問火葬を終えたあと、ご家族様からよくいただくのが、
「知らない火葬場へ連れて行かなくてよかった」
「最後まで家の近くにいてあげられた」
「家族だけでゆっくりお別れできました」
というお言葉です。
実際にアーバンペット葬儀社へ江東区からご依頼いただいたご家族様からも、「丁寧に説明してもらい、きちんとお別れができた」「家で思い出話をしながらゆっくり待てた」というお声をいただいています。
訪問火葬だからこそできるお見送りがあります。
小動物合同火葬以外は個別火葬です
アーバンペット葬儀社では、小動物合同火葬永代供養プランを除き、基本的に一体ずつ個別火葬を行います。
ご用意している主なプランは、
・個別火葬返骨プラン
・個別火葬ご家族拾骨プラン
・個別火葬永代供養プラン
・個別火葬海洋散骨プラン
・小動物合同火葬永代供養プラン
です。
ご返骨プラン、ご家族拾骨プラン、個別火葬永代供養プラン、海洋散骨プランでは、ご希望により火葬にお立ち会いいただけます。
小動物合同火葬永代供養プランについては合同火葬となるため、火葬への立ち会いはできません。
ご返骨だけでなく、永代供養や海洋散骨という選択も
火葬後のお骨をどうするか。
ここも悩まれるところだと思います。
ずっと自宅に置いておくこともできます。
お寺で永代供養してもらう方法もあります。
また、アーバンペット葬儀社では個別火葬後に粉骨し、提携船舶により東京湾口へ散骨する海洋散骨プランもあります。
「どれを選べば正解ですか?」
と聞かれることがありますが、供養に一つだけの正解はありません。
ご家族様が、その子のことを思って選んだ方法が一番だと私は思っています。
形見カプセルで、これからもそばに
ホームページをご覧いただいたご家族様には、形見カプセルを一つプレゼントしています。
ご遺骨の一部を納め、身近に置いておくことができます。
姿は見えなくなってしまっても、一緒に過ごした思い出がなくなることはありません。
小さなカプセルを見て、
「ここにいるような気がします」
と話してくださるご家族様もいらっしゃいます。
江東区古石場をはじめ、江東区全域へ訪問します
アーバンペット葬儀社では、江東区古石場をはじめ、江東区内へ移動火葬車でお伺いしています。
ご家族様が火葬場へ移動する必要はありません。
東京都23区全域のほか、町田市、千葉県全域、埼玉県南東部、神奈川県川崎市・横浜市などにも対応しています。
電話受付は24時間です。
7:00〜22:00はオペレーター、22:00〜翌7:00はAI・自動音声で受付を行っています。
ペット火葬・ペット葬儀自体も24時間対応しています。
なお、20:00〜翌9:00開始の火葬・葬儀については時間外料金が必要です。
通常時間帯・通常対応エリア内では、ホームページに掲載している料金以外の追加料金は発生しません。
料金については、ペットちゃんの体重やご希望のプランによって異なるため、公式ホームページの最新料金をご確認ください。
ペットと暮らす時間から、最後のお別れまで
江戸川区中葛西には、犬のケアやリハビリなどを行っている「ペットケアサービスLet’s」があります。
株式会社レッツ代表の三浦裕子氏は、飼い主様に寄り添うことを大切にしながら、長年ペットケアに携わっている方です。
私たちアーバンペット葬儀社も、分野は違っても大切にしたいことは同じです。
それは、ペットちゃんとご家族様の気持ちを置き去りにしないこと。
ペットちゃんが元気な時も、介護が必要になった時も、そして最後のお別れを迎えた時も、その子はずっと大切な家族です。
だからこそ、最後まで丁寧に向き合いたいと思っています。
江東区古石場でペット火葬をお考えの方へ
ペットちゃんが亡くなった直後は、何をしたらいいのか分からなくなるものです。
「今日火葬したほうがいい?」
「数日一緒にいても大丈夫?」
「家の前で火葬できる?」
「お骨は全部返してもらえる?」
「火葬を最後まで見ていてもいい?」
どんなことでも構いません。
分からないまま急いで決めなくても大丈夫です。
まずはお電話で状況をお聞かせください。
アーバンペット葬儀社は、火葬することだけではなく、ご家族様が「あの子をきちんと見送ってあげられた」と思えるペット葬儀を目指しています。
江東区古石場で今回お見送りさせていただいたペットちゃんも、ご家族様からたくさんの愛情を受けて旅立ちました。
最後まで大切に送り出してあげたい。
そのお気持ちを、私たちがお手伝いします。
大切なペットちゃんのご冥福を、心よりお祈りいたします。
アーバンペット葬儀社
わたなべ
電話受付:24時間
0120-420-160
アーバンペット葬儀社では、東京都23区・千葉県全域・埼玉県南東部で、ペットちゃんの火葬・葬儀を承っております。
ご家族様のご希望に合わせて、個別火葬・合同火葬の各プランをご案内しております。
※小動物合同火葬永代供養プランを除き、火葬にお立会いいただけます。
年中無休・24時間対応
火葬・葬儀は24時間対応しております。
当日のご相談・ご葬儀も承っております。
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