9月9日は「ペットも救急の日」|大切な家族を守るため、今日からできる救急・防災の備え

2026/09/09 ブログ

 

こんにちは。
アーバンペット葬儀社のわたなべです。

大切なペットちゃんと暮らしていると、「この穏やかな毎日がずっと続いてほしい」と願いますよね。

元気にごはんを食べて、いつもの場所で眠って、名前を呼べばこちらを見てくれる。

そんな何気ない時間こそ、あとになって振り返ると、とても大切なものだったと気づくことがあります。

9月9日は「ペットも救急の日」です。

今回は、ペットちゃんの救急や防災について、少しだけ一緒に考えてみたいと思います。

9月9日の「ペットも救急の日」とは?

9月9日は、もともと人の「救急の日」です。

そこに重ねる形で「ペットも救急の日」が制定され、2022年には日本記念日協会へ正式に登録されました。

この記念日には、犬や猫などのペットも大切な家族の一員として、救急や防災について考える機会をつくりたいという思いが込められています。

「救急」と聞くと、少し難しい話のように感じるかもしれません。

でも、特別なことばかりではありません。

近くの動物病院を確認しておく。
避難するときに何を持っていくのか決めておく。
いつも飲んでいる薬があれば、すぐ持ち出せるようにしておく。

それだけでも立派な備えです。

今日確認しておきたい、ペットちゃんの「もしも」の備え

災害や急な体調変化は、こちらの都合に合わせて起きてくれるものではありません。

特に夜間や休日は、「どこへ連絡すればいいんだろう」と慌ててしまうことがあります。

ペットも救急の日をきっかけに、次のことを一度確認してみてはいかがでしょうか。

  • かかりつけの動物病院と夜間救急病院の電話番号

  • キャリーケースやリード、ハーネスの置き場所

  • 数日分のフード、水、常用薬

  • ペットシーツやタオル、排泄物を処理する袋

  • 飼い主さんの連絡先が分かる迷子札やマイクロチップ情報

  • ペットちゃんの最近の写真

  • 災害時に一緒に避難できる場所や避難経路

実際に緊急事態が起きた際は、自己判断だけで処置を続けず、できるだけ早く獣医師や動物病院へ相談することも大切です。

「知っている」だけではなく、「すぐ取り出せる」「すぐ電話できる」状態にしておくこと。

これが、いざという時の安心につながります。

元気なうちに考えることは、縁起の悪いことではありません

ペット葬儀の仕事をしていると、

「元気なうちに、もっと色々調べておけばよかった」

というお話を伺うことがあります。

もちろん、元気なペットちゃんを目の前にして、いつか訪れるお別れについて考えたくないというお気持ちは自然なことです。

私自身も、「できればそんな日は来てほしくない」と思います。

ただ、救急病院を調べることと同じように、もしもの時に相談できるペット葬儀社やペット火葬の方法を知っておくことも、一つの備えなのではないでしょうか。

決めておく必要はありません。

「こういう方法があるんだな」と知っておくだけでも十分です。

突然のお別れを迎えた直後は、悲しみの中で多くのことを判断しなければならないからです。

江戸川区でペットちゃんを見守り続ける方々とも

江戸川区中葛西には、長年ペットと飼い主様に寄り添っているペットケアサービスLet’sがあります。

株式会社レッツの代表・三浦裕子氏は、ペットケアの現場で飼い主様に寄り添いながら、人とペットがより良く暮らしていくための取り組みを続けています。

Let’sでも「飼い主様に寄り添う」ことを大切にし、犬の健康やケアに関わるさまざまなサービスを提供しています。

元気なときのケア。
年齢を重ねてからのケア。
そして、いつか訪れるお別れ。

それぞれ役割は違っても、「最後まで家族として大切にしたい」という思いは共通しているのだと思います。

私たちアーバンペット葬儀社も、その気持ちを何より大切にしています。

アーバンペット葬儀社の訪問ペット火葬という選択

アーバンペット葬儀社では、ペット専用の移動火葬車でご自宅へ伺う「訪問火葬」を行っています。

火葬場までペットちゃんを連れて移動していただく必要はありません。

住み慣れたご自宅や、ご家族との思い出が残る場所の近くで、ゆっくりと最後のお別れをしていただくことができます。

小動物合同火葬永代供養プランを除き、すべて個別火葬です。

ご返骨プランでは、ご遺骨を骨壺に納めてご家族のもとへお返しします。

ご家族拾骨プランでは、火葬後にご家族様ご自身の手でお骨を拾っていただけます。

そのほかにも、個別火葬後にお寺へ埋葬する永代供養、東京湾口への海洋散骨など、ご家族様のお考えに合わせた供養方法をご用意しています。

ご返骨プラン、ご家族拾骨プラン、個別火葬永代供養プラン、海洋散骨プランでは、ご希望があれば火葬への立ち会いについてもご相談いただけます。

なお、小動物合同火葬永代供養プランは合同での火葬となるため、火葬への立ち会いはできません。

「自宅でゆっくりお別れできてよかった」というお声

以前、江東区でチワワちゃんのお見送りをお手伝いしたご家族様から、「丁寧な説明で、きちんとお別れすることができた」「自宅で思い出話をしながら待つことができてよかった」という趣旨のお声をいただきました。

訪問火葬の良さの一つは、火葬施設の待合室ではなく、いつものご自宅で過ごしていただけることだと思います。

お気に入りだった場所を眺めたり。

写真を見返したり。

ご家族で「こんなこともあったね」と話したり。

悲しい時間ではありますが、その時間も大切なお別れの一部です。

私たちは、急かすことなく、ご家族様の気持ちをできる限りくみ取りながらお手伝いしたいと考えています。

24時間、ペット葬儀・ペット火葬のご相談を受け付けています

アーバンペット葬儀社では、電話受付・火葬・葬儀ともに24時間対応しています。

電話受付は7時から22時までオペレーターが対応し、22時から翌7時まではAI・自動音声で受付を行っています。

対応エリアは東京都23区全域をはじめ、町田市、千葉県全域、埼玉県南東部、神奈川県川崎市・横浜市などです。

江戸川区、江東区、葛飾区、練馬区、大田区などからもご相談いただいています。

通常時間帯・通常対応エリア内であれば、ホームページに掲載されている料金以外の追加費用は基本的に発生しません。

ただし、20時から翌9時開始の火葬・葬儀については時間外料金がかかりますので、詳しくはお問い合わせください。

火葬料金には火葬費、お骨壺、覆いなどが含まれています。料金はペットちゃんの体重や選択するプランによって異なるため、最新の費用はホームページの「ご葬儀代一覧」でご確認ください。

また、ホームページをご覧いただいたご家族様には、大切な思い出を身近に残していただける「形見カプセル」を一つプレゼントしています。お問い合わせ時に「ホームページを見た」とお伝えください。

「ペットも救急の日」を、大切な家族を見つめる日に

9月9日の「ペットも救急の日」。

この機会に、救急病院や防災用品を確認してみてください。

そしてそのあと、目の前にいるペットちゃんをたくさん撫でてあげてほしいと思います。

いつもの散歩に行く。
名前を呼ぶ。
一緒に写真を撮る。

そうした普通の一日を大切にすることも、私たちが家族のためにできることではないでしょうか。

もし突然のお別れを迎え、「何をしたらいいのか分からない」「ペット火葬は初めてで不安」というときには、一人で全部を決めようとしなくても大丈夫です。

アーバンペット葬儀社では、ペット葬儀や安置方法、供養方法についてのご相談も承っています。

大切なご家族との最後の時間が、少しでも穏やかなものになるように。

私、わたなべをはじめスタッフ一同、心を込めてお手伝いいたします。

アーバンペット葬儀社
電話:0120-420-160
電話受付・ペット火葬・ペット葬儀 24時間対応

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アーバンペット葬儀社では、東京都23区・千葉県全域・埼玉県南東部で、ペットちゃんの火葬・葬儀を承っております。
ご家族様のご希望に合わせて、個別火葬・合同火葬の各プランをご案内しております。
※小動物合同火葬永代供養プランを除き、火葬にお立会いいただけます。
年中無休・24時間対応
火葬・葬儀は24時間対応しております。
当日のご相談・ご葬儀も承っております。 .

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