アーバンの海洋散骨(形見カプセルは有料オプションとなります)

家族の一員として生活を共にしてきたペット達も、最後は海への散骨で送ってあげたいという方のお気持にお応え致します。

当社が責任を持って東京湾海域上へ代行海洋散骨をサポート致します。

お骨は散骨できるように、あらかじめパウダー状に砕き、花びらと共に心を込めて散骨させていただきます。

当社との専用契約により、他社の委託散骨や代行散骨と比べてご家族様の負担になる費用も大幅に軽減する事が可能になりました。

散骨日時のご指定はできませんが(年3回程の個別代行散骨となります。)安心して当社にお任せ下さい。

粉骨代、船代、献花、骨壺処分代等は料金に含まれておりますが、当社へご遺骨を送る送料はご負担願います。

※ご希望が御座いましたら、経緯度を記した散骨証明書を後日郵送いたします。散骨時の写真もご一緒に送付いたします。

◆プラン内容

1.お送りいただいたお骨を粉骨し、散骨専用のお骨袋へ入れます。
 

2.散骨の際、献花・献酒と共に散骨を行います。
 

3.散骨時、緯度と経度を記録致します。
※ご希望の方は記録として、散骨時の写真も撮影いたします。
 

4.散骨完了後、緯度・経度を記入した散骨証明書を発送いたします。
※写真のご希望をされた方は、散骨証明書と同封して発送いたします。

 

粉骨サービス・献花・献酒・水溶性の専用お骨袋・散骨証明書・記録写真は全て料金に含まれておりますので、追加料金は一切発生いたしません。

※記録写真は、ご希望された方のみ撮影いたします。

海洋散骨代行料金

◆個別海洋散骨代行 料金一覧&プラン内容

他社で火葬・葬儀されたお客様の料金

20,000円⇒15,000円


当社で個別火葬後に改めてお申し込みされたお客様の料金

15,000円⇒10,000円

当社でお引取りと一緒にお申し込みされたお客様の料金

5,000円


※こちらは当社がお預かりし、火葬・散骨のセットで執り行います。お引取りでの散骨は合同散骨となります。

お申込方法

1.ご自宅で供養してお気持ちの整理がついたご家族様、四十九日、一回忌迎えた後などに当社までお電話下さい。
 

2.お骨壺の梱包用資材をお送りしますので送り先をご連絡いただいた後、お振込先と返送先のご連絡をいたします。
 

3.お骨壺の梱包用資材をお送りいたします。尚、当社への送料はお客様ご負担となりますのでご了承ください。
 

4.低料金でご利用していただく為郵送を基本にしておりますが、遺骨の郵送に抵抗のある方はご自宅までお引取りに伺います。
お引取りの場合は別途訪問費が発生いたしますので、お引取り希望の際はご連絡ください。
 

5.散骨日時は当社に一任とさせて頂き責任もって散骨致します。
 

6.後日散骨した経緯度を記した散骨証明書をご自宅に郵送いたします。
 

7.※証明写真をご希望いただいたお客様には、散骨証明書と一緒に郵送いたします。

散骨とは・・・

散骨とは、亡くなった方や動物・ペットの焼骨を粉末状にした後、山・海・空などに撒く葬送方法です。

具体的には、山野や草地、海や空からの散骨が行われています。
但し、陸地の場合には散骨の許可がおりた、指定された場所である必要があります。
海の場合には陸地から一定の距離を保ち、遺骨は2㎜以下に粉骨します。
散骨時はご遺骨以外の物を撒かない(花びら・献酒は可能)等の条件を守れば散骨する事が可能です。

 

※2㎜以上のご遺骨や散骨時に遺品等を加えてしまうと、廃棄物の処理及び清掃に関する法律にある様に不法投棄の扱いとなるので注意が必要です。

 

散骨について東京都の調査によると、約25%の人が「自分の骨を散骨したいと思う」と回答しています。

人での考えと同様に、ペットへも同じ考えで散骨を希望する方も増えています。

海洋散骨(自然葬)は日本でも新しい葬送の形として年々一般的になってまいりました。

 

そして、日本では比較的新しい感覚ですが、海外の国々では一般的な葬送の方法である事も知られています。

思い出の海や山へ・故郷の川へ・憧れの海や空へ、と散骨への思いは様々です。

いずれにせよ、大自然の一部として命あるものとして最も自然な還り方であるともいえます。

散骨が選ばれる理由

○大自然の一部となれる葬送だと思うから

○暗いお墓の中よりは、夢のある最後なので

○全ての生物と同じで自然へ戻るのが一番だと思うから

○海や山が好きだったので、最後はそこに行きたい

○お墓の管理が大変になってしまうから

○お墓等にお金が掛かってしまうから

○最後は自由にしてあげたい

 

などなど散骨を希望される理由はそれぞれです。

しかしながら、従来のお墓に納めてあげたいという考えの方も大勢おられます。

散骨を希望される場合には意見や価値観の違いを乗り越え、ペットやご家族が望む最後となるようによく話し合いましょう。

行為という形よりも十分に納得し、心安らかになれる方法がペットとご家族にとって何よりの供養となるはずです。

代行散骨(個別散骨)

当社へお骨を事前に預けて、専門スタッフのみで責任を持って執り行う散骨です。

代行散骨を行い立会いをしない分、費用面の負担が少なくすみます。

 

当社では、専用契約船を持つ事により他社の委託散骨や代行散骨と比べてご家族様の負担になる費用も大幅に軽減する事が可能になりました。

 

・なぜ代行(委託)をするの?
代行散骨を行う事で、お客様の費用面での負担を軽減し、同行の際の事故等の危険性を最小限に抑える為、お客様の代行として散骨を執り行っております。

また、お客様の大切な家族へ真心を込めて散骨をさせていただく為、当社では水溶性の専用お骨袋へ入れて散骨いたします。

・専用の袋とは…
一般的なペットの散骨では、粉骨したお骨をお骨壺やケースへ入れなおし、散骨時にお骨壺から海へと撒きます。
ですが船上から散骨した際に、海風で舞いあがったお骨が船上に残ってしまったり、船体や体に付着する事やお骨壺に残ってしまい全てを散骨するのが難しくなってしまいます。
当社では、大切なご家族の最後の眠りのため、上記の様に残ってしまう事が無いよう、水に溶けるお骨袋へ粉骨したお骨を移し替えた後に散骨いたします。袋はすぐに溶け、お骨は全て海へと帰ります。

散骨についてのよくあるご質問をまとめました。下記リンクにてご覧ください

土葬・埋葬について

土葬する場合には自宅の庭など自分が所有している土地でなければなりません。

他人の土地はもちろんのこと、公共の土地(公園や河川沿い等)などに許可なくペットの遺体を土葬することはできません。

ペットの遺体は地方自治体から見ると一般廃棄物となり、自治体はゴミとして処理しているのが現状です。

許可なくペットを土葬してしまうと”ゴミの不法投棄”となり、法律に違反してしまいます。

自分の土地であればペットを土葬することは法的には何の問題もありません。

ペットを土葬する場合には、今後掘り返すことがないような場所を選び、穴の深さも最低でも1メートルくらいは必要です。

自然に還すという考えから、ペットの遺体には毛布等をかけることなくそのままの状態で埋めてあげましょう。

どうしても自宅の庭に埋葬したい場合は、火葬にしてから埋葬することが望ましいです。

この場合、遺骨を骨壺から出して埋葬するのですが、大型犬等の大きなペットは火葬の際に残る遺骨も多いので細かく砕く、粉骨するなどして、埋葬してあげたほうが良いです。

小型のペットであれば土葬することは容易ですが、犬や猫の大きさとなるとそれなりの広い庭が必要となります。

さらに長期間その土地に居住する考えであれば問題ありませんが、行く末引越しを検討している場合は庭に土葬することは適していないと考えます。

また、ペットを土葬したことによる土壌汚染や水質汚染などの可能性もあり、ペットの遺体の臭いがご近所の迷惑になることも考えられます。

以上のことを考えますとペットの遺体は火葬することが現実的ではないでしょうか。

仮に自宅の庭に埋葬したい場合でも、火葬を行ってからお骨を埋葬する方法もあります。

よってペットの埋葬方法については火葬することをお勧めします。